5万文字…

雑念

ちょっと脳内にある考えの量が半端じゃなくて、Googleドキュメントに書き殴って、いつの間にやら5万文字を超えている事に気付いて恐怖を覚えました。
普段はこんな感じの雑念を思いつくままに書くくらいしか文を書かないので、脳内にある情景を文字にすることが大変で苦しくて、七転八倒ってこんな感じや…と泣きながら書いているホラーな私がいる。
文筆業の方はじめクリエーター様はプロアマに限らず、皆さまの偉大さを改めて思い知らされる日々です。

今日は年末の私のためにメモを。


年末のお約束、「第九」のピアノアレンジメント(リスト)
らしいです。
第一楽章冒頭から、ただ事じゃないカッコよさと美しさで気を失いそうになりました。
フルオーケストラ版を聞いたことがあるからか、時々ピアノの音に重なるように打楽器や弦楽器管楽器の響きが聞こえるような気がして、ちょっと怖くもある。

クーラウとかクレメンティ、モーツァルトも素敵ですが、やっぱりベートーベンの圧倒的な圧の強さに私は惹かれなぁと思いました。