なんとか8月まで辿り着いた

雑念

デバフ(更年期障害(仮))による心身の状態異常と、熱波による波状攻撃によって、7月は息も絶え絶えでした。
それなのにこの2年間で一番忙しい3ヵ月を乗り越えつつある。まだ9月半ばまで続くこのデスマーチ。
アニメを見れるのは9月半ば以降なのかもな。

体の経年劣化で思うのは、太陽光線は浴びるだけで体力ゲージを持っていかれるということ。
若かりし頃は、妙齢の女性が日傘・アームカバー・サンバイザーなどで完全防御されている姿に「脱いだ方が涼しいのでは?」と思ったものです。
確かに涼しいかもしれないが、直射日光によって持っていかれる体力の方がより深刻なのだと。若かりし頃の私に伝えてあげたい。
今現在の私は、+サングラス(百均のだが)も装備している。

以下は積読漫画メモです。3ヵ月分なので長いです。


…一体何を信じたらいいんや…。
十把一絡げの異世界転生百合漫画の中ではハイカロリー寄りだと思う。


小林くんの、シングルタスクすら満足にできない散漫さが私の体質に似ている。宇野くんの運動能力がとほほなところが私に似ている。その彼らの様を見つめていると胸が苦しくなる…。
が、宇野くんと小林くんの甘いだけじゃない濃度濃い目な友情は応援するしかない。


狂った異世界転生もの。
ほのかに微かに百合の残り香を時々感じる。と思ったら春を売る細身の男性が哀れな事に…。
「聖少女進撃隊」(メンバー:シリアルキラー/魔王の娘/魔剣持ち/シスター)のネーミングが可愛いカッコいいのが好き。


一個上のスピンオフ。
謎しかない櫻子を中心に狂った異世界道中記をしているのだが、こちらでもまだ櫻子は謎のままに雑に強い。

夜明けの唄【単行本版】6(特典付き) (from RED)
ユノイチカ
シュークリーム
2025-05-07


ファンタジーBL。
確かXの広告で時々流れてくるのが気になって手を出した。
割と丁寧にストーリーを積み重ねている作風なのでL部分の嫌な感じが薄くて助かる。
進撃の巨人のような「島の外」に謎がある感じっぽい。


pixivコミックで、前々回の掲載を無かったことにして描き直されるという不思議な顛末を持ちつつ連載が再開された。大きな山場としては花とメイの問題だけが残り、あとは概ねいい方向に向かっているところだけど、読み切りが何回か挟まれてて、もしかして作者さんはこの先を構築しづらくなっているのではないか?と心配していたんです。
ギャグ漫画って特に過酷なジャンルですからね。ゆっくりと進めていただけたらと思うのです。
 花とメイの中の子達がお互いに矢印が向き合う未来を私は信じているから…。

ドクターチルドレン~小児外科医~(5) (コミックDAYSコミックス)
秋野桜花
講談社
2025-05-22




特に過酷な救急と外科と小児科を中心に描かれている。
医者ってすごいな(語彙喪失)って言うのと、時々腐のセンサーが反応する時があるから、読み続けているところがある。




タイトルがすべてを表現している。
異世界転生もので、あまりヘビーじゃない中では面白い方だと思います。



「タタリ(9) (少年サンデーコミックス)」



許さない。
8巻の時点で、あと2~3巻くらいで完結だろうな、って思っていたんだ。
9巻「俺たちのラストバトルはここからだ!!!エンド!!!!!」
…あのさぁ、私の9巻分の色々は何だったんですか?「タカヤ」ですか???トラウマを呼び覚まさないでほしいんですが。
1巻の序盤がよくXの広告で流れて来ていたから読み始めたのだけど、こんなにガッカリしたのは久し振り。ラストバトルは描き切ってほしかった。
作家さんも無念だった事だろうと思う。


どうにかこうにか、シャーウィリ成分を探そうとして失敗する。
だいぶM家に関することが露になって来たので、クライマックスも近いか…?と思ったら

ロン&トト探偵事務所・完のポスト…うおおおお!!!!
公式からネタバレ食らって、当日はちょっとだけ泣いた。
ロンは「夫婦探偵と思われたくない」とか世迷言を言っていたけれど、あれは何故反故になったんだろう?
穏当に二人はずっと一緒なトゥルーエンドパターンか、不穏にどちらかがいなくなってしまったのを埋め合わせるロミオの青い空バッドエンドパターンか、と惑う日々。
単行本で見届けるまでは、バッドエンドへの覚悟を決めておかないとですね。


タイトルにあらすじが全部入っている。
百合ルートにほのかな期待を寄せていいのかどうなのか?


猫飼いあるある(やや過激派)なシュールギャグ。
前作の「歯医者さん、あタってます!」が好きすぎて、そのままスライドするように購読。歯医者さんの頃から猫好きであろうことが、駄々洩れだったのでその辺は心配していなかった。笑えるところもあったけど、歯医者さんには少し及ばないかな…あれは鮮烈すぎた。


猫で7~8kgとか、凄すぎる。
最晩年の愛犬より重いって事だもんな…。
こちらの飼い主さんは、ろんさんをはじめ全猫さんが保護猫さん。本を買うことが間接的に保護猫さんの平穏に寄与しているのではないかと思いつつ購読。ここんちの猫ちゃん皆知能指数が高すぎる。私の脳が100個あっても、ここんちの猫さんに勝てない。


B…L…?なのかな???多分違うのだろうと思うが。
「ルームシェアしている元同級生社会人男二人」ってだけの話しなのに、湿度高目にねっとりと描かれている。二人の仲を呼ぶ種類・言葉が見当たらなくて周囲に困惑をまき散らし、そのあおりで当人たちが引きずられて混乱する。当事者たちにとっては、確かに煙たいのかもしれない。


あらすじは大体タイトルにある。
完結しました。
まぁ、ざまぁ系の集大成と言えばそうなのかな。
悪役令嬢逆襲ものって私が観測できる範囲では、たいてい都合よく隣国の権力者男性に見初められて権力を持ってから動くけど、こちらはまずは自力で目的のためにアンダーグラウンド的に知略とエミによってもたらされた戦闘力で開拓していく。そこは好き。
復讐は完遂され、エミを手に入れ、これ以上のやり遂げたはなかなか無いのかもね。

人類救済ゲーム(7) (GANMA!)
綱宗とうか
GANMA!
2025-05-01


人類救済ゲーム(8) (GANMA!)
綱宗とうか
GANMA!
2025-07-01


ずっとデジャビュ感があるなと思ったら、昔ジャンプで連載されていた「PSYREN -サイレン-」に似ているのだと気付く。
いわゆる異能力デスゲーム、だろうか。
アスミに、ほのかに雨宮さんみを感じる。
新キャラのズーハオくんのビジュアルは好みです。
努歩くんと郡司くんのタッグが好きなので、失われた郡司くんがまだ仄かに残っているらしい描写に希望を見出して良いものか。嬉しいけど願いを叶えるためのコストが怖いんだよね。
しかしフシャを失った状態で、この先生き残るには??

光が死んだ夏 7 (角川コミックス・エース)
モクモク れん
KADOKAWA
2025-07-04


アニメ化おめでとうございます。見れてないけど、観れるといいな、楽しみです。
作者が言うには、10巻くらいで完結する見込みとのことで、頑張れる気がする。
しかしヒカルの弱体化は痛いなぁ、でもこうしないとヒカルの器は取り戻せなかったし、どうなっちゃうの??よしきくんとヒカルくんのラブハピエンは難しいことは分かる。

今日、駅で見た可愛い女の子。(5) (ポラリスCOMICS)
さかなこうじ
フレックスコミックス
2025-07-15


出版社に勤める冴えない疲れ気味オジサンが主人公(観察者)。
ちょいちょい見かける美少女(男の子とは知らない)が持つ懐かしい可愛いモノとの邂逅で繙かれる主人公が持つ過去のアイテムに関する記憶たちを楽しむ漫画。
私は幼い頃から貧乏なので、可愛いアイテムは手にできたことが無い。むしろ知らないアイテムの方が多い状態ですが、楽しめています。
じわじわと距離が縮まっていく(会話も何もしていない)、オジサンと美少女のこれからに目が離せないね。

BFF(2) (マンガワンコミックス)
小花オト
小学館
2025-07-17


暑い夏にぴったりのホラーギャグはいかがですか?
2巻ともなると、藍沢くん(左)が順応し過ぎててあまりひんやりした恐怖感は薄まっているけど、謎の勢いはずっとある。りおぴ(右)は地元以外では相変わらず怪異でよかった。
リサとサンゴくん、いいなぁ。あの距離感凄く好き。
勿論藍沢くんとりおぴのこれからも目が離せない。マンガワンでは、りおぴが自分以外にほだされているのを見た藍沢くんが「イラ」っとする匂わせがあるけど、作者曰く「BLじゃないです」ですって。
無理だよ、この匂わせ魔人めぇ!とX見たら、とんでもなかった…。

うっすら怖い。
作家の好みを表すのにガワだけキャラを借りているだけで本編とは関係ないと思うけど。
濃いね。
行けるところまでこの作家にずっとついて行こうね。
今現在、「憂国のモリアーティ」と並んで大好きな漫画です。


ショタ攻めです(それはそれで犯罪だが)。前科が付かないように頑張れ、おに。
ほのぼのした日常系なので、ホッとしたいときに読んでいます。


寄生型めえぇぇぇぇっ!!!ってなる最新刊。
哀しすぎるでしょ…。
安定の晃(郡司)くんと翔(天空橋)くんのいちゃいちゃを見守ることで精神安定をはかる訳ですな。
新キャラ成瀬に藍沢くんみを感じる。性格は全然違うけど雰囲気が少し、こう…天パ黒髪だからかな。
翔くんの妹さんにずっと不穏を感じる。呪術廻戦履修者仕草が止められない。


完結。
意味は分からなかったが、一応完結はしたと言えるだけ「タタリ」よりは良いのですが、意味が分からなさ過ぎて読了後声に出た「はぁ?」って。
Xでガンガン広告が流れて来てたから読み始めたけど、ちょっとだけモヤる。


Kindleの関連書籍に並んでいた漫画。何故??
おいこら、がっつりホラー寄りのBLじゃないかーっ!!!
いわゆるカルト宗教に立ち向かう少年が主人公なのだけど、この主人公の肝が据わりすぎていて覚悟が完了し過ぎてて、むしろこっちの方が私は怖い、いやどっちも怖いよぉ!!!
大阪弁?でも誤魔化し切れていない湿度高目サスペンスだろうか?

ふぅ~~~3ヵ月以上積みに積んだ漫画でした。
余力があれば加筆できたらいいのだけど。