2020音楽を振り返る

雑念

今年は、どハマりする楽曲があまり無かったかなぁ。

1曲目はPS4のゲーム「rain」のテーマ曲。

ドビュッシーの「月の光」に美しい女声がはかなく歌う、バラード(?夜想曲のようでもある)。
かなりの間、私はこの歌声はスキャットだと思っていたけど、英語だったお…全然単語とか聞き取れなくて絶望した。
仕事帰り、夜の電車の車窓から見える夜景を見ながら聞いていると、暗い空の下の無数の小さな電気の光たちを見ていると切なくなる感じがして、好き。

「Forever with you ~永遠の愛の歌~ 加山雄三 & The Rock Chippers」

濃いメンツが歌う、合唱のような歌。
時々流れるテケテケテケテケ…ってギターの弾き方に懐かしさとノスタルジーが爆発する感じが好き。
一人一人がクセの強めなメンツなのに、ハモると綺麗。
これ、何かとオーバーラップするわ~と思ったら、JAM PROJECTと似ているのかも。曲調は全く違うけど、クセ強すぎ個性強すぎな人たちがハーモニーになる不可思議現象を体験していたけど、本当にうまい人はこうなるんだな~と思い知った。
加山雄三さん、めっちゃいい声や。初めて知った。。

「NAVIGATOR」

ラップさえ無ければ… 今年1推しだったかもしれない、残念な歌。
ラップが耳障りすぎて、結局ちゃんと聞かなくなったよ。
ラップはね、英語で綴るからこそ映えるジャンルなのに、無理やり日本語で当てはめるの無理がある。聞き苦しいとしか感じない。
…英語でもラップは好きなジャンルじゃないけども、日本語でされるよりは幾分楽しめる気がする。エミネムしか知らないけど。

…こんだけかぁ。不作やな。
でも毎年好きになる曲があるかと言うと、そうでもないから、もしかしたら逆に豊作だった??