Yahooニュースより
「せきをしたら暴力も・・・、ぜんそく患者のSOS」
「お前みたいなのがコロナを・・・」冬本番の日本列島。乾燥が大敵のぜんそく患者がせきをしただけで新型コロナと誤解されるケースが発生しています。
電車内で心ない言葉に加え、暴力まで受けた女性の証言です。
あんまり、他人事じゃないなと思う。
私も気管支喘息やら咳喘息やらを持っているから。
通年じゃなく、時々思い出したように喉の奥が痒くなって、1週間くらいかけて徐々に気管が狭くなって、ヒューヒュー&咳き込み…となる。
喘息なので誰にも感染しない、独りぼっちで苦しむ普通の症状。
本来なら私だけが苦しんで、たくさんお薬飲んでやり過ごすだけでした。
でも今年は新型コロナ(武漢肺炎)恐慌。
咳の音で人々は鋭く反応し、殺気立つ。そして距離を置く。
実は私もそんな一人だから、そう反応しちゃうのは理解できる。離れてくれって思う。
でも暴力は理解不能。
喘息の咳だと思っていたら新型コロナの咳だった。って事もあり得るし、なるべく咳き込みたくない。
咳喘息くらいなら、気合入れたら十数分は咳を我慢できる。
でも肺炎の咳は我慢とか不可能なので、怖いよね。
10年前らへんは1年に1回くらい肺炎していた。
さすがに真夏に罹った中程度の肺炎は苦しすぎて、以来通年マスクをつけるようになったんですけども。
でも、咳へのセンシティブさは耳鼻科の先生には理解しづらいのかな?
今回の喉の痒みで早めに医院に行ったのに、超軽い処方しかしてくれなくて、涙目。
内科で別件で行った際に、ステロイド吸入剤を処方してもらった。
そう、こんなタイミングで咳喘息の兆候があって。それでも毎日じゃないけど電車通勤があるので、つらいな。でもステロイド吸入があれば大丈夫。もう怖くない。
何とか無事年を越せそう。
でも年賀状まだ作っていない…。
つらつらつら~と雑念でした。
