28日に届き、ガクブルしながら視聴した訳ですが、見事に轟沈。。
そうだった。私はファフナーを見ていたんだった。
気付いて、改めてメソメソしていました。
黒柴のショコラも随分老犬になっていて、より身につまされるのが効いている。
色々あったけど、千鶴ママの全部は、ほぼファフナー15周年のすべてだったから、ラストは私の心までえぐられたじゃないのよ。。
初期の段階から、自分が研究して生み出した子ども達の件で自問自答してたし、罪悪感でしっとり暗くなる描写はあった。
千鶴の娘婿にあたる道生が
「運が良ければ死ねる、運が悪ければ生き残る」
千鶴はずっと後者で、失い続ける人生だったんだろうなと。それが好きな人を守りながら消える事は、怖くて辛い瞬間だったろうけど、それだけじゃなく救いにもなったのかもしれない。
だけど、それすら何だか気の毒で。
ああ
こんな状況で最短半年、最悪それ以上待ちぼうけする感じかな。
それもつらいのですけれども。

