う~んん

ナニシテル

風邪、治りません。

強めのお薬を飲んでいた時は、痰の切れもそこそこあったけど、お薬切れて医者に行けなくて元のお薬に戻ったら痰があまり切れず、体を動かすとやっと活性化するのか出る。体を動かしているのは大体屋外なので、痰を吐けない。つらい。

体温も安定せず、37度超えたり、35度に落ち着いたり。

呼吸が苦しいと体力を持っていかれます。
100mが果てしなく遠いです。
気管支拡張パッチも効いているんだかいないんだか、分かりません。
歩いては肩で息をしている、私はきっと不審者です。
本当は座り込んでしまいたいけど、余計なプライドが邪魔して座れない感じ。

今日は耳鼻科も定休日だし、お外に行く気力もわかないので、ゆったりと過ごそうと思います。
急な用事が無い事を心から祈る。

そう言えば、普通の健康な人はあまりお薬を飲まないんですって。
知らなかった。

20年くらい前までは西洋薬に対して謎の恐怖心を抱いていた時期で、漢方薬で体質改善とか無暗に盲信していた。
5年くらい無駄にした。全然改善なんかされないし、まずいし高いし。
私にはまったくの無意味な5年だったと思う。
私以外の人には有効なのかもしれないけれど。効く人が羨ましいです。

あまりにも苦しくて、背に腹を変えられなくて改めて医者に罹った。
最初は一番の恐怖のシンボルだった、「ステロイド」の吸入からスタートだった。
ガクブルするアホな私に医者は、吸入は副作用が一番少ないから、きちんと用法容量を守れば全く怖くないし、楽になれるよと説得してくれました。
実際虫の息だったのが、みるみる改善して特に副作用はありませんでした。

そこから、アレルギー治療が始まり今に至る。
今に至るまでには副鼻腔炎やむずむず脚症候群の治療も重なり、通常時は1日2錠。マックスで1日に飲むお薬の数が
朝3、昼3、夜6錠(痛み止め含まず)
10錠超えたりするが、これが私の日常なので感覚がマヒしていた事に昨日気付かされました。

それでもこれだけ飲んでやっとこさ半人前なのが悲しいです。
飲まなかったら正気を保てない・まともに体が動かせないのだから仕方がないんですけど、健康な人には理解が難しいのも分かる。だって私は健康な状態が分からないもの。

でも私の状態なんてまだまだ恵まれている方だと思う。
所詮お薬で何とか折り合いがつく程度のものだし、健康保険もあるし。