多数決?!

ナニシテル

WEB漫画アプリ「ガンマ」で、1月いっぱいまで掲載されているらしい、
(よく確認したら5月までだった。早とちりw)

「多数欠」

1部、2部(既に完結)を読んでいます。
空いた時間をフルに使わないと読めない量で難儀しました。
空いていない時間でタブレット端末(Andoroid)をひたすら充電して、また読む。みたいな。

ジャンルとしては「デスゲーム」。

主催者はもちろん異能を駆使してきますが、巻き込まれたキャラ達も限定的に異能をGETしたり使用したりできる。けど限定的なので基本的な抵抗手段は、頭脳とガッツがメインウェポン。
そんな感じの、シビアだけど時々温かい作品です。

お勧めポイントは、
男と男の友情が熱い!(ブロマンス的な。個人的には一押し過ぎるポイント)
異能があっても無くてもお互いを信じあって頑張る姿がまぶしい。
異能が無いけど、割と頭の回転が良くて度胸もあるヒロイン(?)も可愛いし素敵。
「男抹殺系女子」なキャラがいて最初はサイコっぷりに震えるけど、後々素敵キャラに昇華されてて素敵。
残酷で圧倒的な敵キャラが、話が進むごとにちょっとずつ共感を覚えていく感覚もいい。繰り返し読みたくなるけど期間が短すぎて無理ーっ!!

ブロマンスポイントだけど、一押しは須藤&八木橋コンビと、王野頼音&柳陽翔コンビ。
3部の主人公コンビも楽しみですが、このガチコンビに萌えが集中してしまう悲しい性(さが)です。

須藤&八木橋コンビはブレインコンビ。
情報収集能力抜群で、そこから組み立てる現状把握、予測不能な事態を含めて見通す戦略組み立て。書き連ねていくと高校生にあるまじきチートキャラな須藤くんと、1部2部の盗伐相手と因縁ガッツリで頭脳明晰な八木橋くんのハーモニーは、この作品の中でも異質です。
王野頼音&柳陽翔コンビは、1部では欠片も無いし2部でも中盤までは接点無いはずなんだけど、3部では可愛すぎて、思わず床をローリングしてしまうコンビになっている。
とは言え、男同士の友情コンビが多すぎるのかもしれない。
入賀煉&吉井鉄平、成田実篤&一之瀬龍太、津川虎徹&桜雷奏斗(ほぼ萌え順で記述。)

ああ、1月が終わってしまうぅ。
いつかkindleで購入しようかしら。