今まで私が使っていたノートパソコンは、東芝の2011年春モデルだった。
家用に家族のお財布から出してもらって、私と母で利用していたのですが、4年ほど前からローカルにサーバー環境を設定したり、CMSのテストを行うことが多くなり、ほとんど私が占有しているような形になりました。
2011年版なので、OSはWindows7でした。
セットアップ時、思い切って当時はあまりメジャーじゃなかった64ビット版にしたのですが、のちにこれが功を奏するとは思っていませんでした。
7は、正直UIが最も好みなOS。
でも、時々ファイル管理にエラーが出たりして、大切なファイルの破損があったりして、悩ましいOSでもありました。
meよりは断然安定性があったから、それでもそんなに不満はありませんでした。
CPUは2GHzほどと、かなりいいものを積んでいたのですが、いかんせんメモリが4GBと当時は平均的だったけど今となってはギリギリなスペックでした。
起動が遅かったり、ウィルスチェックが最終的に6時間以上かかったり、シャットダウンに時間がかかったり…それでもWindowsXPに比べたら断然速いしで、特に不満はありませんでした。こんなものかなって。
で、2年前にOSがWindows10にアップグレードをしたのでした。
ファイルのエラーは激減し安定はしたけれど、Wi-Fiがブチブチと切れる問題が出て、これはこれで悩ましかった。
コルトナがタスクバーで幅をとって邪魔だったり、設定とコントロールパネルがバラけていたり、ビジュアルがあまり好みじゃなかったり…微妙に微妙なのです。
とはいえ、これでそのノートパソコンが壊れるまで、期限無く使えるのは良い状況だなと思っていました。
この時期になると、新しいアプリは大体64ビットしか対応していなくなってきたので、本当に最初思い切ってよかったな、と思った次第です。
が、2018年6月、とうとう会社から新しいノートパソコンの配給がありました。
搭載されている主記憶装置が、ハードディスクからSSDなる謎の機器に変更され、CPUはi3からi7にグレードアップ、メモリは倍の8GB。
何もかもが別次元なのです。
前のPCは電源を入れてから使えるようになるまで、5分以上かかっていました。
それはそれで、電源入れてから飲み物を用意したり、別の用事をしていたりして時間は過ごせるので別にいいのですが、新しいPCは起動30秒もかからず利用できるように…!!
ナニコレスゴイ。
シャットダウンは、10秒くらいで完了。早い!!
ちなみにメーカーはDELL。
HPの最新PCを見せてもらったら起動後秒で使用可能なので、それに比べると少し落ちるけど、私は今のでも十分オーバースペック。
会社の先輩が、5年ぶりにスマホを買い替えたそうです。
スマホが古すぎて、業務で必要なアプリがどんどん対応してくれなくなったとかで、渋々の買い替えだったらしいですが
「懐中電灯機能がある!」
と、すごく喜んでて、5年の月日はスマホとPCの世界では、別物になるんだね~みたいなお話で盛り上がっていました。
