ザクロス

アニメメモ

アニメ『テイルズ オブ ゼスティリア theX』通称ザクロスが、とうとう最終話へと至りました。
進撃の巨人と時間が被る関西なので、早めに始まる進撃から見始めて、そのままザクロスへと流れました。

録画を見直して気付いたのですが、CMなし?
豪華ですね。

取り敢えず、今の段階で書けるだけ羅列しようと思う。

・マルトラン師匠生存(ヤッター!)
・ジイジ生存(ヤッター!)
この二名はゲーム内では悲しい末路を辿ったので、こんな素敵なエンディングを迎えられて本当によかったと思います。

・アイゼンが正気を取り戻しつつある(ゲームって一体…)
・ロングヘアになったロゼとアリーシャのイチャイチャ(眼福)
ゲームでは悲しい末路を辿ったアイゼンも無事。ゲームなんて無かったんや!
ゲームでは隅っこに追いやられていたアリーシャも無理なく活躍し、ゲームではプレイヤーからのヘイトが集まったロゼも無理なくサバサバ可愛い系女子に(感涙)
女王陛下となっても、末永くロゼと仲良く幸せに過ごしてほしいです。
デジャブだと思ったら、この感想はエステリーゼとリタにも感じたものでした。

・メーヴィンさん、まさかの生存?
今、BDにダビングしたついでに見直しているのですが、ハっと気付きました。
制約のせいとは言え、素敵なオジサマを亡くすのはとてもつらかったです。
思い返せば、ゲームゼスティリアはつらいイベントばっかりだった。
サブイベントでも子供関連のオチは胸糞悪くて、どっぷりと凹んだのもいい思い出…なわけない。本当にゲームゼスティリアは発売直後から炎上したそのままのゲームだったわ。

・ヘルダルフ、無事真っ白に(ゲームは一体…?)
・自力で真っ白になったマオテラスくん(ゲームって何だっけ?思い出せない)
・ミクリオはゲームと同じくフワフワポニテになりながら旅を続けていた。
・スレイとミクリオ再会。ミクリオがゲームより感極まって抱擁タックル&クルクルしてた。

いい原作だった。
このアニメを原作にしてゲームを製作していただけないものでしょうか?
ストーリーもだけど、戦闘システムも要改善で!

結局スレイは人間なのか天族なのかははっきりしませんでしたね。
…いや記憶がちゃんとあったから人間のままなのかな。
だとしたら、結局ミクリオはスレイと一緒にいられる時間はあまりないのかも。可哀想。

ゲーム版とは大きな流れはそのままに、不満点や不条理すぎてストレスだった部分を上手に昇華して、割といいところに着地したとは思う。
唯一残念なのは、カムランでのミクリオとスレイがジイジに引き取られた経緯が無かったことくらい。

つまるところ、アニメはゲーム版の2周目。
ゲーム版をクリアした人へのボーナスエピソードプラス版がアニメ版ゼスティリアだったと解釈した。
アニメ版だけでは物足りないし、ゲーム版だけだとストレスが溜まる。
2作品をクロスさせて漸く満足感たっぷりの「ゼスティリア」だったのかもしれない。