あぽとす

ナニシテル

ついに1か月続いてしまった咳。
服用するお薬も種類を様々な工夫してくれた耳鼻科の先生だったが手に負えず…いや、私が苦しくて白旗を上げて違うアプローチをせがんだので、別医院の呼吸器科を紹介してもらった。

今日行ってきたのは内科・小児科・肛門科って書かれている医院。
いやちょっと、耳鼻科の先生ーっ!!??
呼吸器関連あんまり関係なくないかしらん? 
との不安も杞憂に終わり、かなり詳しく検査されました。もちろんレントゲン撮影も。
痛みを伴う検査は無かった。よかった。 
肺も気管支も特に病的なモノは何もなく、血圧も上が98と特に平時と変わりなく割と健康体みたいです。あとは呼吸が解決したら体力アップかなぁ、お外出るのも動くのも嫌いだけども。

様々な問診と紹介状とレントゲンの結果、処方してもらったのは、ステロイド吸入器(シムビコート)。

昔むかし、私が二十代のころ読んだ「アトポス」と言う推理小説でクローズアップされていた「ステロイド」の描写の恐怖に若かりし頃の私は支配され、治療を断る暴挙なる黒歴史がある。
さすがに今は私なりに勉強し少しくらいは進歩して、ステロイドはきちんと医師に従って、怖がらず間違えずに向き合えば、神った薬だと理解しているし、もう恐怖心もない。
実際一度説明がてら試しに吸入をしてみたが、全く怖くなくて、むしろ早く楽になりたくてちゃんと出来ました。

現金なもので、それまでの苦しさを10とするなら、3~7くらいに激減。
振り幅が多いのは、行動別に苦しさが変動するから。
そしてこれをパソコンで書いている段階では、7。

そして一か月の間に蓄積された疲労感で、いつの間にか寝落ちするという新たな黒歴史を刻むのであった…。
うまく症状が収まってくれると、とてもありがたいのだけどなぁ、と思っています。