15日の木曜日の夕方、突如のどが焼けるような痛みを発した。
やばい、と思いつつも放置する愚かな私。
就寝前にはのどの入り口上顎の最奥にある柔らかい所がズキズキ痛み出したけれど、もう後の祭り。
口頭炎との戦いが始まりました。
小さなお薬を飲むのにも激痛。
あれ、ハルシオンってトゲトゲがあったっけ?くらい痛くて泣いた。
翌朝は、午後からの出勤なので迷わず耳鼻科にGO。
幼いころから行っていた耳鼻科は代替わりして、建物も新しくなっていて、私は久しぶりにその医院の門をくぐったのですが、やはり初診扱いでした。
先生も若くて知らない人だったから仕方なし。
のどが痛い主症状を言って、見てもらっただけで
「レントゲン取りましょうか
」 と。
先生、あなたはエスパーですか??
そう、私はここ3年ほど副鼻腔炎と戦っている。
けど今年に入ってからは鼻の調子がいいと思っていました。鼻での呼吸に不自由は感じない程度に。
結果
先生
「うーん。左半分は普通に副鼻腔炎だけど、右半分はひどいね、重症ですよ」
思わぬ指摘。
実際レントゲンの私の右半分は真っ白。綿菓子みたい。
いわく、副鼻腔から鼻にむかう穴が炎症で塞がれて鼻水が出ないだけで、残りは全部喉へ落ちていて、そのせいで喉が炎症を起こすのだそうです。
ひとまず、鼻に吸入器をあてて、お薬を処方してもらいました。
月曜日、寝坊。
もちろん、お仕事は遅刻してしまいましたが、連絡を入れて、耳鼻科に再度行きました。
やはり、炎症はひどいようで、最強クラスの抗生物質を処方されてしまいました。
でも、お蔭なのかどうなんか、鼻水が出るようになりました。
昔、鼻水が出なければいいのに、と泣いた自分が信じられないくらい、嬉しく感じました。
鼻水はかめばいいし、寝るときは横かうつ伏せになればいいだけだから、簡単です。
ただ、夕方から、体がふわふわするような、節々が痛いような感じになりました。
怖かったけど帰宅後体温を測ってみました。
37.5℃
うおおお、土曜日は35.4℃くらいだったのに、2度も体温が上昇しているぅ!
私は平熱を測る習慣がないずぼら人間なので、大体の平熱が35.7℃くらいだと思うのです。
36.5℃超えるとつらい。
そして、熱があると分かるともっと、更にしんどくなる。
でも、熱は自分の中のダメなものと戦ってくれている証拠だと思うので、体は治ろうとしてくれている訳です。
くじけません。
土曜日、日曜日、と鼻水、咳、痰排出にとほとんど眠れなかったけれど、今日は少し楽に眠れました。
遅刻もしなかったので、快方に向かっているようです。
まだ喉が痛くて、あまり声が出ないけど
