一番怖いもの…それは人間の心です

雑念

タイトルは「銀魂」の主人公銀時が苦し紛れに呟いた言い訳ですけれど、これはある意味心理だと思い知りました。
昨夜グダグダとしていた私は午前3時に寝床にだら~んと横たわりました。
恒例の携帯PCビュワーサイト「ぐるっぽ」にログイン。。(家はPCネット環境にあらず)
毎日見ているお気に入りを巡って、ぐるっぽだけのチャットに足を運んで過去ログを読む。
「G県厨」怖い(ガクガク
と言う文句に引き寄せられた私は、リンクされていた過去ログを読んでみようと思いアクセス。。
…見なきゃよかった…
痛い…とかもうそんなレベルを超越して、壊れ人間と普通の同人作家さんの熾烈な攻防戦が繰り広げられていました。
壊れ人間のあまりの崩壊した様相に私は寝具の上で七転八倒。。。
「うがぁぁあぁっ!怖いっ、怖いよっ!!痛いを通り越して苦しいっっ!!!」
被害者さんとKさんへは思いの他応援の気持ちが湧きつつ、Aさんに降り注ぐ矢継ぎ早の災難(命がけ)に心を痛めつつ…読み進めていきました。
願わくばAさんに、ゆったりとした時間と環境が続きますように…。
Aさんの災難の元凶は、同人誌(自費出版の本)に個人情報(住所)を出していた事なのではないか…とちょこっと思ってみたり。
通販のためなのか、連絡先は必要?なので、出さないわけにも行かないものなのかな…。
だけど、読んでいて思ったのは、妄想が栄養の私はG県厨を嘲笑えない…orz
あれほどの厚かましさは残念ながらまだ身についてはいませんけれど…多分…orz
でも私の煮凝りを更に煮詰めて焦がして、腐敗させたらアレになれる自信がある。。
こればかりは流石に自重していたい。自戒しておきたい。
痛さは今も否定できませんけれど、破滅への突進はなるべく避け続けたいの。
読み終わったら午前6時。
窓の外は完全に夜明けを迎え明るくなっていました。
興奮してなかなか眠れない。で、一度寝たら午後3時まで熟睡していました。。