20

雑念



とうとう2部に手が届きました。
私がこの漫画に手を出し始めた頃には既に2部が連載開始されていたみたいですけど、まったく情報を追っていなかったから知らなくて。

 久し振りにパソコンを起動したので、忘れないうちに書こうと思いました。

16巻~19巻までの濃度高めなウィリアム君とシャーロックの蜜月は終わり、各陣営でそれぞれ表の顔を頑張る流れは少し寂しいね。
と、しんみりしていたら、本誌で

憂国82
(安心してください、公式Xの画像です。)

…薔薇の虜とか薔薇伯爵とか、誰がこんなキャッチコピーを考えていらっしゃるのか…固い握手を交わしたい気持ち。
ウィリアムとは鉢合わせないシャーロックだけど、ブレが全然無いみたいで私は安心しました。

ただ、20巻でシャーロックとルイスの関わりによって新たな扉を開きそうになったり、腐の心はとても揺らいでいるのです。
でも大丈夫。喜久屋書店さんの20巻特典で
221B2505
(これは非公式なので不安)
懐かしい雰囲気のルイス(血管切れそう)がいるので、新しい扉は音もなく閉じました。これこれこの感じ、私が好きなルイスはこっち!
14巻後半以降の落ち着いてて、MI6の重圧と共にあるルイスも好きですけど。

20巻からイギリスが舞台になって、途端に空気感がジメジメし始める。
イントロダクション部分なので説明的な展開も多くて、まだ大きな動きは少ない。
ただ、私が唯一読んだことがあるホームズシリーズが「まだらの紐」で、読んだのはもう30年以上昔なので、ほぼほぼ何も覚えていないため、いつもの通り楽しむ感じです。

あまりにもシャーロックとウィリアム君の接触が無いのが寂しすぎて、二次創作ノベルに手を出し始めました。物凄い量があるので、NY以降(R-18は飛ばす😓)に絞って読んでいます。
なんでなんだろうね、自分の誤字脱字にはまったく気付けないのに人様の文章だと「あ…」と気付くのがつらい。気付くな、そこは!!と思いつつ感謝しつつ拝読している次第です。