最近暑さにうんざりして、発熱体のパソコンの電源を入れるのが億劫で、漫画を読む頻度が上昇中です。
が、アニメはAmazonプライムビデオなのでサブスク、つまり追加料金が不要なのですが、漫画は当たり前なんだけど読みたい分だけ購入が必要で…つらいお財布事情。
かつて読んだ本を読み返しもしているのですが、たまたまKindleアプリの近日発売のアナウンスで表示されていた漫画が気になって既刊分を購入。
中途半端吸血鬼アル(表紙画像左手前の茶髪)に、アニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」のキャラ、スミスの面影を見出している自分に気づいてしまった。そっか私はブレイバーンロスしていたんだなって。性格はスミスとは全然違う。同じアメリカ人だけどアルはスミスとは違い本命に対して臆さず踏み込む強さがある。
ただアルはその分1巻につき1回くらい瀕死の重傷を負うのが対価なの?ってくらいズタボロになる運命の星のもとに生きている。
この作品のMVPは間違いなく忽滑谷(ぬかりや)刑事。
最新刊6巻の段階でアルとアキラは両片思いなのだと思うけど、この漫画もBLにカテゴリしていいのかな?そもそもBLってボーイズだから成人済みの彼らの場合はもしかして…おっさんz…?
まだまだアキラに謎と陰りが多いので終わりの気配は遠い。
頑張れ、アル!君には半端吸血鬼であることより、想い人がアキラであることより、疫病神に取り憑かれている(であろう)ことの方がずっとず~~っと厄介なんだよ。
昔からずっと気になっていた漫画。いつか読みたいと思っていた漫画です。
ようやく1~10巻を読めました。1~3巻がなぜか無料だったので思い切ってダウンロードして読んだら、案の定面白くて残り7巻分を購入してしまった…Amazonの掌の上だわ。
こっちも人と人ならざるモノとの不思議で耽美な展開が印象的です。
何となく、「宝石商リチャード氏の謎鑑定」の序盤の印象に似た香りを感じて仕方がない。D伯爵もまたエトランジェっぽい気がするので。
そしてD伯爵にウザ絡みしていくアメリカ人レオンの印象が多分全然違うかもしれないけど、餓狼伝説のテリーに似ているような気がする。
作品全体が「百鬼夜行抄」と似ている気がした。線画が似ているのかしら。
他にもいくつかシリーズが続いているようですが、私の財力が続かなくて見送りにしています…今月は散財しないって決めたんだ…。
いい漫画に出会えました。
Kindleアプリ、なかなかやりおるわ。
でもブレイバーンBDの到着は11日現在、未発送状態である。本当に到着が20日がありえる事実と向き合えない。


