アニメメモ240402

アニメメモ

暖かい陽気の中、昼下がりから既に睡魔と闘うようになってきました。
でもこの眠気は純粋な眠気ではなく、眼球が花粉や黄砂などの粒子状のものに攻撃されて痛んでいるだけかもしれなくて。

Amazonプライムビデオを私以上に楽しんでいる母ですが、母はアニメは「名探偵コナン」、しかも少年探偵団くらいしか見ていなくて、海外ドラマ(ほぼBBC)を楽しみにしているようです。
ただね、プライムだと1話のみとか5話までで残りは有料追加ってなっていることが多いと愚痴を聞いていた。
ほな、チャンネル追加してやんよ!と思ったらクレジットカード情報が必須だった。マジかー。チャンネル追加用にギフトカードチャージしたばっかりなのにぃ…。
Amazonのクレカ不正使用騒動は今も活発なので、出来る限り関わりたくない。けど仕方がないので追加登録の一瞬だけカード追加して、登録後即削除。
ちょっと早いけど母の日💐のプレゼント。
私は実写ドラマを見るのが体質に合わないので、多分ほぼ見ない。でもアニメシーズンの狭間ならもしかしたら見ることもあるかな?

薬屋のひとりごと」 

第23話 鳳仙花と片喰
⭐⭐⭐⭐
字幕があるのとキャラの描きわけがしっかりしているのとで、「天官賜福」ほどの混乱はなく、すんなりと観ることができました。
ほぼ先日の日記に感想が書いてあったので、追記。
馬閃くんと李白くんとか言う若者が煌めいていて眩しく感じますし、これからの成長がとても楽しみに感じました。
「薔薇」を「そうび」と読むのはALI PROJECTさんの歌で知っていたけど、音だけだと多分しばらく「??」だったと思う。字幕、万歳!
羅漢の言う「優秀だけど要領が悪い叔父」=「羅門」と最終話まで気付かないのが私です。
「羅」の読み方統一して。ヒッカケ問題は学科試験だけで十分なのよ(怒りの☆マイナス1)。

勇気爆発バーンブレイバーン
5話まで見て、最終話が未配信と気付いて、絶望した。
1話はどこのファフナーEXODUS8話~9話前半かな?ってぐらいの情報量と絶望を叩き込んでくるの、やめてもろて…。
ブレイバーン(ロボ)→イサミ←スミス、イサミくんを取り合う喋る陽キャロボと陽キャアメリカ人男性スミスくん。
ブレイバーンへのスミスの搭乗希望に対する「生理的に受け付けない」を聞いて…あれ、これ「ブレイバーンってスミスでは?」と何故か感じた。
ロボットものなどのSFは時空がゆがみがちだからかな?だけどまさかね、って感じ。

他感想は全部視聴してからにしようと思います。

ミギとダリ

コロスコロスコロスコロスコロス
⭐⭐⭐
「シュールギャグ、ほのぼの」と書かれたのを見たことがあったので、心の準備もせず視聴。
主人公双子のコソコソな挙動がヌメっとしており、私にとっては不快感を感じる動きで見るのがつらい。。
シュールと言えばそうかもしれないけど、気持ち悪さと共感性羞恥が強烈に発せられていて、見続けるのがつらかった。
作品全体に不協和音が立ち込めているような鈍い不快感が漂い続ける。ギャグ要素は感じない。
ミギくんは朗らかで根がまっすぐでダリに依存。
ダリは頭脳派冷静寄りでミギに強烈に依存。サリーちゃんは闇深。
サリーへの失恋を経てミギくんのダリへの依存心が少し薄れ自立の芽生えを感じさせ、それに対する恐怖を抱くダリが闇深。
数少ない、みっちゃんやビー バーズたちが癒し。
加害者もまた被害者であり、因習村の根源のような女性もまた「完璧さ」と言う呪いで自縄自縛された被害者でもある入れ子構造がシリアスすぎて、ギャグ要素は皆無、スリラー/ホラー寄りだと思う。
ワンコを助けてくれた秋山くんが本当イケメン…ありがとう!
みっちゃんは多分死後発現するタイプの念能力者。

ブレイバーンは今週末には見れるのかな?
とても楽しみです。