朧い記憶でも腐る

雑念

何気なく、スパロボwikiを斜め読みしていた。
α系のプレイも、遥か遠い過去の事で、うっすらと規模がでかかったなぁ~くらいの記憶が残る程度の状態。
そう言えば、ゴッツォ家ってワラワラおったな~、ユーゼスが色々意味深だったな~と思ったのがきっかけだったような気がする。

斜め読むうちに、バランとシヴァー(どっちも中年以上のおっさん)が親友と言う文言を目にした途端、何故かときめいた。
絵面は果てしなく暑苦しいしむさくるしいけど、脳筋と頭脳系の温度差コンビとかに弱い私。

若い頃は二人で理想を語り合い、バランは軍人として、シヴァーは科学と政治の道に進んで理想を追い求める約束をして突き進む二人。
政治に貢献するうちに母星の実情(ただの人間が神の力を間借りして悪逆非道の悪政をしまくる)を目の当たりにして、「こいつを滅するために一度冷徹に悪に徹する」と仮面をかぶって自分を偽り倒すシヴァー。
鍛錬と軍事で頑張るバランは、そんなシヴァーに気付かないし、何ならシヴァーに暗示をかけられて操られ、敵(ゲームのプレイヤー陣営)に手を貸すように仕向けるまでする。親友には生き延びてほしかったらしい。

バランは生き延び、母星の領土を力づくでも広めて繁栄を望んだシヴァーはプレイヤーとぶつかって死亡。
こっちにフォーカスかけたら濃いドラマが生まれそうな気がする。

もしもOGに続編があって、シヴァーとバランが出るなら、今度こそ道を間違わずに合流できるといいんだけどなぁ。妄想だけは膨らむけどなぁ。
妄想しようとすると、バランの戦闘シーンに流れる濃い曲が耳の中でこだまして、妄想を邪魔しようとするけど、負けない…多分。

OGのプロジェクト自体が風前の灯らしいので、妄想だけでご飯がおかわりできるように、自分の腐った脳みそを更に腐らせようと思いました。