AIと言う字面は、AdobeIllustratorと言うアプリのファイル形式でお馴染みなのですが、もう一つに人工知能という側面のAIが先月くらいから世界的にザワザワとしているようです。
そう、イラスト生成AIだとかアート作成AIだとか言われているヤツ。
落書きを書けなくなってから久しい私ですが、「midjourney(ミッドジャーニー)」の登場は鮮烈でした。
…まぁ…英語限定って高すぎるハードルとディスコードアプリ限定だったり、有料でないと回数制限があったりだとか、ハードル高すぎて、いろんな方が生成した画像を眺めてはため息をつく日々です。
「神アート生成AI「midjourney(ミッドジャーニー)」の画像まとめ(byまとめダネ!)」
「話題のお絵描きAIのMidjourneyさんに、アニメのタイトルをお題にイラストを描いてもらったぞ(byxckb的雑記帳)」
辺りが参考になるでしょうか。
なんと言うか、ちょっと不安感を煽られるような、不気味寄りな油絵風だと思う。
アレイスター・クローリーのタロットカードっぽいって言うか、酔いそう?
ただ、キャラクター描写は苦手らしいので、不思議な風景を生成して、自分のイラストを合成するような使い方なら有用かつ楽ちんかもって気がする。
「AIに『BLEACH』の破道・黒棺の完全詠唱を喰わせた結果、思わぬ肖像が生まれた「言葉の絵画や」(by togetter)」
アイデア次第で羽ばたけるし輝けるけど、アイデアや描きたいナニかが無ければ、凡庸なツールになりそうだな…って凹む。
英語って激高ハードルを解消してくれそうなのが、
「AIピカソ」
現在はiOSのみらしいけど、近日にはandroidも対応するらしい。Windows版は無いの??
なんにせよ、凄い時代になったもんだわぁ~![]()
