コード決済サービスアプリ「PayPay」と言うのが出来て、ちょっと前ネットでも祭り状態だった。
ペイペイと読む。
正直語感は良くない。
完全に「ぺーぺー」に聞こえる。
それにぺいぺいってパンダの名前に使われそうなリズム感で変な気持ちになる。
いや、そんな事はどうでもいいのです。
問題は
「PayPayの「クレジットカード不正利用」はなぜ起きたのか?(ITメディア)」
PayPayが、コード決済サービス「PayPay」から身に覚えのない請求が発生した際の対応について、注意喚起を行っている。
これである。
この問題の一番大変なところなのですが、「PayPay」ユーザーじゃない人にも被害が飛び火していること。
クレジットカードを持っているだけで被害に遭う可能性があるというのです。
クレジットカードの登録にIDやパスワードなどの入力を必要とする「3Dセキュア」には対応していない。PayPayアプリでは、セキュリティコードの入力を何度も間違えてもロックはかからない。
かなり重篤な欠陥サービスであると言わざるを得ない。
セキュリティ?何それおいしいの??と聞こえてきそうです。
渋々休眠中のクレカ残高を確認しまた。
定期購読を切ってからは、何の動きも無くて胸をなでおろしました。
まだ油断は禁物ですけど。
