DSPS

健康・病気

幼い頃からの深い悩みの一つが「睡眠」と「起床」でした。
寝付けず起きられない。

寝付けない原因は結局のところ、昼間あまり動けない&むずむず脚症候群が多分主な原因だと思います。
寝付けないから必然的に起きるべき時間に起きれない。つらい。
そのしわ寄せが昼日中に惰眠として現れて非活動的になる。そして夜には眠れない。
 
そんなエンドレスワルツを延々と踊り続けている私ですが、最近は入眠剤を服用しなければ午前8時くらいまで寝入れない事も増えてきて、恐怖におののいています。

睡眠導入剤を服用すると、ほどなくふわ~んとした眠気が訪れる事が多く、最近は1錠を半分にカットして服用しても効いている事が増えてきて、少し嬉しい。
レグナイト(むずむず脚症候群を抑える)とアレロック(アレルギー症状を抑える)も、副作用で眠気があるようなので、その力も大きいかもしれない。
でも、睡眠導入剤を服用しても全くこれっぽっちも効かない日もある。
それがその日はそれなりに動いているはずで、歩数計は1万歩を超えているくらいなのに。

明日(もう今日だけどw)8時には起きないといけないのに。
もう5時だ。え、6時?マジで??
あ、アラーム鳴っちゃった、うとうとはしていたみたいだけど。 

みたいなケースが増えてきた。
勿論その日はいつも以上に使い物にならない。
濃い目にいれた紅茶でブーストをかけて、何とか?

今年に入ってからますます、常時眠い状態になり、やっとググった。

夜眠れず朝起きられない「睡眠相後退症候群(DSPS)」にどう対処するか(1)DSPSとは」 

結構あるある。

朝どうしても起きられない、夜なかなか寝つけない、一度眠ると10時間以上目が覚めない、早起きしようと努力するとかえって夜寝つけなくなる…。

(中略)

DSPSの特徴は、簡単に言うと、極端な「宵っ張りの朝寝坊」です。夜中の2時から朝の6時ごろまで眠れず、朝にまったく起きられなくなります。

(中略)

DSPSは、夜遅くまで起きていて朝起きられない、という症状が目に留まりやすいため、単なる生活習慣の乱れと勘違いされがちです。

DPPS患者は、「本人の自覚が足りない」「甘えだ」「心の弱さだ」「怠けている」「しつけがなっていない」と非難の的になりやすく、れっきとした病気だとは思われません。もし病気を疑われても、精神疾患や不眠症と誤診されるのが関の山でしょう。 

読んでいると 心に刺さるものが多すぎて、痛くて涙が出そうになる。
まぁ私の場合は「甘えて怠けてる心の弱い中二病」なだけなんですけど。 

夜眠れず朝起きられない「睡眠相後退症候群(DSPS)」にどう対処するか(2)症状」 
 

最後に、DSPSの大きな特色として一般的な治療が極めて困難であるということがあります。リラックス方法やアルコール、睡眠薬などはほとんど効かないそうです。

絶望させていくスタイル。
アルコール飲料はたとえ効果があってもノーサンキューだけども。

DSPS患者の場合、無理に朝起きを強制することは、絶対にしてはならない治療法、いえ禁忌

早く目を覚ませば、早く眠れるという常識は健康な人にのみ当てはまるものです。時計機構、生体リズムが崩れたDSPSの子どもたちや成人の患者には当てはまりません。

(1)早寝の習慣を作り、
(2)睡眠時間を確保し、
(3)その上で早起きに取り組む という順番は絶対
早寝は難しいよね。

なんか色々ありすぎて面倒くさすぎるけど、取りあえず日中に浴びえるブルーライトを眼鏡で軽減するところから始めてみよう。
 

理想的なのは、午前3時には眠り、午前8時起床。お昼寝1時間。
なんだけど、色々難しい。

だって、これらの悩みを一掃するなら、社会生活を捨てる必要がある。
でもそれは経済的にも社会性的な意味でも不可能。
つまりこれは不治の症状として付き合っていくしかないんだね。