ある意味、格闘。

雑念

帰りの電車の中で日記にしてます。
お坊さんの読経…α波出し過ぎです。
ふわりふわりと襲い来る睡魔との格闘は壮絶なものとなりました。
でも…お経の途中で
「ぽけもん」
って言わなかった?空耳ですか。
余りのミスマッチさと場の空気のギャップに何故か込み上げてくる爆笑との格闘。
あと、残して来た愛犬の様子への不安と格闘。
そしてお別れの段で込み上げてくる哀しみの涙との格闘。
泣けばいいのに?と。普通ならそうなんですが、私は泣けません。
何故なら私の体は涙より鼻水が湧き出て止まらなくなるから。
足元に出来る水溜まりが涙なら美しいですが、私の足元に出来るのは鼻水の水溜まり…。
それだけは何としても阻止したい!
少し負けて心の汗が鼻からにじみかけまして惜敗…。
やっぱ、淋しいんだもん。
それに私の大好きな叔母が涙を堪えている姿が頼りなげで、抱きしめてあげたかったのに出来なかったんだもの!
後、電車の中で母と話していたら、母も睡魔と壮絶な戦いを繰り広げていたらしい。
「うっかり椅子から転げ落ちるとこだったよ、伝説になるとこだったよ、あっはっはっ(泣)」
だったそう。
お互いそれなりに頑張ったよにゃ…。
じゃ気合い入れて大阪に戻ります。
21時頃、アトゲにINする予定してます。