坊主に一撃☆

ナニシテル

目が覚めたら夕方だった。

ふと枕元を見ると「銀魂36巻」が転がっている。
手を伸ばして、そのままダラダラと読み進めてしまう。
いい加減起きろ、って話しではなく。

そう。
個人的にタイムリーなお話が中盤に入っていて、
ジャンプ掲載時には
「ちょ、不謹慎すぎじゃないかね?w」
と思ったりもしたけれど、煙と音痴読経地獄を味わって、やっとこ体調が落ち着いてきた今

「いいぞ、もっとやれ!」

って気持ちにシフトしていた。
私の怨念さえも一身に受けてくれた作中のお坊さんに、少しだけ敬意を払ったりしつつ起床。