深夜の愛犬のお散歩に近所の公園に行きました。
折しも天空ではオリオン座が鈍く光り、その存在を誇示して…いなかった。
どうやら薄曇りなのかガスっているのか、冬の星座の代表格のオリオン座の存在感は満身創痍でした。
折角の流星群…これは何百年に一度だか何千年に一度の僥倖(ラッキー)な現象らしいから、是非見たかったのです。
が、公園に多数灯された街灯と薄曇りの天気にあいまって、ドライアイでかすんだ私の目には一粒たりとも流れ星は見れませんでした
「あれ、光が動いてる!流れ星?」
と思ったら小さく飛んでいる飛行機だったり…紛らわしい。
そんな訳で30分近く寒空の公園でポヤーと佇んで上空を見上げていましたが、流れ星は煌めきませんでした。
待ちぼうけの愛犬は、とってもつまらなさそうに佇んでいました。ごめんよう
