ねむれね~…

雑念

多分一睡も出来なかった、ふらふらあぷりぃです。
それと言うのも、睡眠状態でもないのに頭に浮かぶ夢もどきのせいでした。
通常の妄想とは違って、私の好きにコントロールが出来ないので、半ば夢心地で夢を見ているのに、熟睡は出来ていないっぽいよーな…。
マンガ「DRAGONBALL」初期に活躍していたレッドリボン軍の劇画タッチ立体版のビジュアルな軍に何故か入隊している私。
勿論あの頭でっかちな頭身でリアルな感じなので、むちゃくちゃです。
もうここからして普段の私とは全く脈絡が無く苦しむ。
しかも私の小隊、全員やる気無い。
これが軍?ってくらいやる気が無い。整列もせず、人の話しもロクに聞かず鼻くそほじってたりするよーなグループなんですね。
私も全然やる気が無いので、おっかない将軍も手を焼く訳ですよ。
ところが突如現れる怨霊の数々。
襲われるレッドリボン軍と私。
私なんか氷結系の別嬪さん怨霊に鼻をつままれて、息苦しいは顔から徐々に凍りつくはで、苦しいし冷たいし痛いしで、もんどりうつ訳です。
ここで夢心地から、完全覚醒。
「いかんいかん、明日も仕事なんだぞ、寝なくちゃ」
と再び瞼を閉じると、何とか氷結怨霊は退けている様子。
しかも手には何故か弓が。
矢も無いのに弓って、源氏物語のアレですか?
弦を弾いて邪を払うっつー、アレですか?
って訳で戦闘要員私だけ。
四面楚歌、孤軍奮闘。
ちぎっては投げ、ちぎっては投げの大奮闘が始まるわけです。
でも夢もどきの中の私は一般人のスペックなので、すぐ息が上がって足ももつれる訳です。
こける度に覚醒。
ダメージを食らうたびに覚醒。
意味も無く覚醒。
…そんなこんなで、何だか物凄く疲れて眠れない。
眠る前に安定剤を甘えて飲むべきだった~!
と後悔したのは日がとうに昇った午前7時だったとさ。。。