海と双と

雑念

先日、
聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON(チャンピオンクロス)
のタグに「アニメ化」が紛れ込んでいて、瞬間風速的にアニメ化すんの?マジで?(半信半疑)って感じになっていました。
おそらくスタッフさんのミスだったようでタグは無事に消えてしまったけど、今の私はアニメより漫画に軸足を置いているから、さしてダメージはない(ズタボロ)。

72時間無料キャンペーンがありましたが、私は既に1~3巻までKindleで購入既読なので、スルーしていました。
数ある原作者ではないパラレルスピンオフ系で唯一の車田節がきちんと尊重されており、くどいぐらいの車田節を炸裂させているので、原作好きにはノーストレスでスイスイ読める。
原作は「細かい事はいい、とりあえずバーン!」みたいな作風で、そこに一番寄せてくださっているため、すごく読みやすい。助かる。
エピG(A)、君だよ。読みにくいしドロドロし過ぎだよ、なんなんだよあれ!!原作へのリスペクトがあることはよく分かっているのですが💧
まぁもう慣れたから、いいけど。

そんな「海皇再起」の作者様のnoteで気になる記事が公開されていました。

15の夜 28の朝
おおよそカノンについてのあれやこれやが書かれているのだが、概ね同意。
私も初めて「聖闘士星矢」に出会った小学生だった頃とか、キャラの心情やバックボーンとか全然思い至らなかったもんな…。青磁ビブロスとか懐かしすぎて空目かと思ったよ。
大人になるとデスマスクとかアフロディーテとかシュラに共感が芽生えたり、関係性オタク(BL)みたいな思考に陥ったりするわけですが…それから随分拗らせちゃったりしましたね。

かようにカノンの魅力というのは、総じて小者ゆえの人間臭さというところに集約されると思います。状況変化に対する柔軟性、しぶとさ、とポジティブに言い換えても良いでしょう。
(缶の中身のツナです-noteより抜粋)
首がもげるくらい同意しかない。

本誌は読めない単行本派な私なので、作者様noteを読むことで無事ネタバレを喰らったけど、ヨシ。

特にカーサと息が合うカノンとか、作者様の想定外の動きをし始めたカノン。創作者の手を離れて息づく彼らの活躍が今からとても楽しみです。
それを踏まえると、海皇再起カノンの友達は、ミロ(友達だよね?)、ラダマンティス(好敵手)、カーサ(対等)と私は考えているんだけど、合っている??(他候補は一輝?)

 4巻を早く読みたい気持ちはあるけど、終わってほしくなくて泣いてる。