今月は私の購読している続刊がどんどん発売されていくようです。
今日だけですでに3冊購入して、読みふけっていました。
漫画…良い。
アニメとは違って自分でページを横方向にめくり読み進むのがいい。アニメもいい。
漫画を読んでいる時に没入感が深まっていくと、モノトーンの画面を見ているはずが、脳内で勝手に色が付き、声が生まれ、時にBGMが流れたり、キャラ達や作品中の空気や生き物達が生き生きと動き出す。さながらアニメ作品のように。
時々この錯覚のせいで、漫画を読んでから後日「あれ?あの作品ってアニメで見たんだっけ?漫画だっけ?」と混乱する時がある。ググってもアニメ情報無いな~変だな~ってなっているときが何回かあって、この変な錯覚の存在に気付きました。
多分「脳内ボイス」とか「実際の声優さんの声がイメージと違う」ってコメントを書いている人は、この錯覚能力(?)持ちなのかなと思っている。…もしかしたら全員この能力があるのかもしれないけど、他の人が没頭している時の脳内イメージは分からないものなぁ。
もしかしたら小説を読んでいても、こうなっているときがあるかもしれないけど、意識したことが無い。小説読書中、作中のセリフに脳内ボイスが再生されている時はある。
有栖川有栖氏が推薦した1巻からコツコツ読み進めているサスペンス作品。アニメにもなっていて、私は好印象を持っている。
我が道を行くホームズ系キャラのロンと、温和でおっちょこちょいな童顔刑事一色とのバディ感がいい。程よいバディの距離感だと思います。
もふ先生も可愛くていい。
毎巻、いいところで「次巻へ続く」になってて哀しくなるけど、楽しみでもある。
(ウィンターって女子だったんだ…ずっとクール美形男子だと思ってた😇)
ノベルのコミカライズ版で完結。
いい表紙。
和洋折衷な舞台でありながら、日本土着の妖怪や物の怪、地獄などがメインテーマのホラーサスペンス。
人間の青児くんの、ひり付くように削られた自己肯定感の低さやダメな生き方など、少し分かるなと思って勝手に自己投影して読んでいたのだけど、最終的についの居場所を、少なくても100年後まで約束された締めは、まごうことなくハッピーエンド。…だよね?
青児くんと皓(しろし)さんと紅子さんの3人が末永く幸せでありますように。
紅子さんはもちろんだけど、青児くんと皓さんのバディ感も好き…。お互いが無いものを補い合うような、助けられてばかりいるようで実のところは助けているような関係がツボなのかもしれない。
まぁそれまで散々ひどい環境と道のりだったし、今後は表紙みたいな日々があっても罰は当たらないよ。
(篁さんはどこに?どうなったん??)
因習村。
ゲ謎より、じんわりと湿度高めでほの暗くて怖いと私は感じる。
時間制限ある劇場作品と比べるのはナンセンスだろうけど。
…これはギリBLに近い?いやブロマンスなのかな?でも厳密には違うのかもしれない。難しい。
光もヒカルも明るいキャラ付けの割に闇が深くていいよね。
ヒカル(&光)とよしきくん…この子たちもバディ…なのか?いやバディだよね?
村と山に纏わる怖い謎を解いていこうと頑張る二人と友人たちと、それを見守ったり時に現実的に辛辣になる大人たちの物語は、全然終わる気がしない。
3冊読んで、私が求める要素の一つは確実に同性バディだと思い知る。
そういう意味では今日は豊作です。
今後用のメモ
バディものは無い…。
でもヤンキー君はバディものかもしれない。
今月は豊作だなぁ…





