アニメ視聴が落ち着きを見せてきつつも、やはり面白いアニメを探してアマプラ内をさまよっています。
2023年10月発売だった「宝石商」の新刊もやっと読めました。
終始正義くんとリチャードさんの間にある甘い空気感、栄養過多を摂取できて多幸感がある…のに…なんだあのラスト(怖い予感しかないやん)😱
「おかしな転生」
⭐
お貴族様もそれなりにちゃんとしようとすると大変なのですね(他人事だけど)。
荒廃したギリギリ領主の末っ子に転生したパティシエが、ただひたすら前世の知識をたよりに「お菓子作りをしてお菓子の国を作る」ことにのみに農耕・治水・外交などなどに邁進するおはなし。
流れは悪くないし子どもたちや村人たちの奮闘はとても素敵だったけど、主人公の母姉を中心にした大人の下世話な部分が私にはこ汚く見えて、☆-2個。
「解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ」
⭐⭐
5割たわわな胸。その割合をもうちょっと減らせたら、もう少し見やすかったかもしれないと個人的には思いましたが、話数が少ない中で一目惚れ(?胸)→恋愛→結婚→子育てまでをするには、きっかけがある程度露骨じゃないと意味が分からなくなるかもしれないとは思えども。
お父(義)さん×3人が肩を組んで酒盛りしている状況ってシュールだけど、すごく良かった。私はあの3ジジ好き。
3%くらいの濃度でBLみとGLみがある。
サカイくん、グラン×アラン、レーディ×ゼビアン辺りに萌えを供給してもらって乗り切れた。
あと、魔王様がミステリアスで観察眼鋭くて、頼もしい。もっと見たかった。
「デッドマウント・デスプレイ」
⭐⭐⭐⭐
初見タイトル「ディスプレイ(画面/モニター)」だと思ったのだけど、開始早々画面が血まみれになって勘違いに気付く、異世界転送もの。
って、転送されたの、そっち(ラスボス)の方なん??と普通に変化球で驚きました。もっと草尾さんの声を聞きたかった。
24話となかなかの長編だけど、話数の多さに負けない良いバランスでストーリーが進むので、しんどくなかった。
シリアス4割、ファンタジー4割…2割ほどのコメディと1割弱工口?
変化球な世界転送ものながら、王道まっすぐなファンタジーバトルと友情・心のふれあい、異世界のカケラ達とのぶつかり合いや共闘やら。濃密でよかったし、最終的に皆カワイイと思ってしまう。
結局分からなかった事1、雅さんの性別(多分女性?)とどんな人だったか。おぼろげなシルエットくらいしか見せてくれなくて、気になる。
2、ポルカを消す依頼をクラリッサにしたのが誰かが分からないままだったこと。それどころの騒ぎではなくなったけれどもね。
「Dies irae(ディエス・イレ)」
(評価できず)
絵やCG、音楽はそこそこ綺麗だけど、時間軸ぐちゃぐちゃ、1話前半で登場人物が雑にたくさん登場からの戦闘散発で「??????」となったまま、1話で挫けてしまいました。
一応気になって、レビューを探してみたけど、ゲーム原作であるため未プレイには意味不明であるなどなど芳しくないものが多い印象。
そろそろ、ゆっくりしたいけど今月はお仕事が忙しくなりそうな予感がするので、戦々恐々です。
