私は、毎朝起きてから色んなブログをチェックしている。
特に夜9時更新の「まめきちまめこのニートの日常」は、猫のタビちゃん目当てでずっと読んでいる。
そんなタビちゃんたちを収録したこれまでの漫画が単行本2巻3巻になって発売された。
今週だ。
ただし、紙版だけ。
kindle版は9月30日。
まだどっちも表紙画像が来ていない。
けど、それはまぁいいんだ。もう紙版で表紙自体は見れるから。
紙の本と電子版が同じ価格なのが、納得いかーん!
ついでにポイント取得数も紙版の方が多い。納得いかん過ぎる!!
単行本の価格は、昨今の新型コロナだとか北西寄り地域のあれやこれやで紙やらインクやら輸送費が高騰しているのは知っているし、それは納得するしかない。
けどけどけど!
印刷も輸送もされていない電子版も同じ価格なのは、やっぱ納得できない。
ポイントも環境に負荷をかける紙版の方が高いのも、やっぱりどうしても納得できないんですけど。
AmazonもKADOKAWAも、SDGsとやらに即していないんです。
まぁ、私個人はSDGsの押し付けられ感が苦手で、それでも無駄に資源を使い過ぎないように気を付けようね、自分の命も大事に。と考える惰弱人間ではあるんだけど。
あれだけメディアやら企業がSDGSDGsと五月蠅い割に…とモヤモヤする。
電子版は半額くらいにしてほしい(本音駄々洩れ)
追記2022/09/22
ふいに確認したら、Kindle版が100円値下げされてた。取得ポイントも下がったけど、これは正直少し嬉しい。
もちろん、私はクレームなどを出したわけじゃないです。
もうちょっと値下げしてもらえると、もっともっと嬉しいんですけど、そう簡単じゃないかも。


