ゲーム「テイルズオブアライズ」ザックリ感想の3つ目です。
好青年な主人公、アルフェンくんの過去と正体と記憶と素顔が戻る、スルドブリガ編完結まで来ました
アルフェンくんは、ウラシマだった。人造の「王」だった。仮面割れて素顔が露になったら封印されていた記憶がよみがえった。
設定てんこ盛り&怒涛の展開で、現「王」(CV速水奨さん)vs人造「王」(アルフェン)の決闘がかすむくらいでした。
300年前の制御不能な虐殺をしでかしてしまったらしいアルフェンは、その記憶と罪悪感に押しつぶされそうになりつつも、それでも今できる事をとまっすぐ前を見ようと踏み出す生き様は…嫌いになれるはずもなく。。
それを支えるパーティーも、とても気持ちのいいキャラたちで、ちょっとまえ「合コン」だとか「アンチになりそう」だとか書き散らかしていた私の手首がクルクル回転しまくるゲームです。
クールで節制、皆のママなキサラさん。女性キャラにお母さん属性はありきたりでモニョるわ~とか書いていた記憶があるのだけど、パーティーはもちろん、関わる他地域のキャラにまで降り注ぐキサラの優しさと忍耐力と包容力を見て、もうね、ダメだった。
キサラ素敵すぎる。
アルフェンもシオンも、ロウもリンウェルちゃんだって、キサラのさりげない優しさと気付きとで、いかばかりか救われているのか。
キサラとアルフェンが、今回のパーティーの調和に必要不可欠な要素だと思いました。
まぁ、アイテム購入とかで散在すると、その都度「そんなにお金を使ったのか?」とコメントを差し込んでくるので、その度に「すまんな…」と。
とにかく、ストーリーが折り返し地点になったっぽいので、もう1つのゲーム「零~濡鴉ノ巫女」を開封してプレイしてみました。
はあぁぁぁ~画面綺麗やわあぁ~
って印象の直後私を襲う
操作のしづらさ地獄
テイルズのキビキビした反応やUIに慣れていると、ストレスが半端じゃないですよ~!
テイルズの反応の良さを10とするなら、零は1か2くらい。
まっすぐ歩く・走るだけならあまり問題が無いのですが、進む方向が変わってもカメラが追随せず、自分でカメラの方向を調整するわけだけど、それすらうまくいかず、思った方向が見えないストレス。
序章は射影機を持たないので、それでもあまりつらくなかったけれど、1章に入ると射影機を持つ流れになる訳です。
まさかPS4のコントローラーにジャイロセンサーがあると思わなくて、
「そう言えば、カメラを回転させるってどうするんだろう?WiiUは特殊なコントローラーだったから分かるけど、PS4でも出来る感じなの?」
とは思っていたけど、そっかPS4って未来だったんだね。
PS4のコントローラー自体を上下左右に動かして被写体との方向を微調整する感じだけど、私が動かすとグワングワンとあらぬところに画面が動いて、被写体を見失う訳です。ストレスすげぇ!!
そして、酔う…。。
密花さんをめっちゃ写しまくって、何とかほどほどに慣れたころに、少し進む。
チュートリアルが丁寧なのはいいんだけど、私の不器用さと、方向音痴が合わさって画面の動きが激しいため、酔いに酔いつぶれそうに…話の内容が頭に入ってこないお!!
めっちゃ迷うし、方向転換が苦手過ぎてフラフラしてしまい、その画面を見ているだけで更に酔う…。
つらぁい…
3章まで進んで、あきらめ、テイルズと言う母なる大地に帰還する私であった。
ああああ…操作しやすぅい!!
ありがとう、テイルズ、ありがとう、バンナム…!!
ホラーゲームだからって、操作しづらくしすぎよ、コーエーテクモさんっ!!
そんなわけで、私はしばらくテイルズを楽しむことにした訳です。
