蒼い光を斬るような眼鏡

雑念

100円均一(実際は名称詐称な気がしてならないが)で、パソコン用メガネなるアイテムを買っていた。
多分2年くらい前。
お試し用アイテムとして。

ブルーライトの目への負荷うんぬんは私にはよく分からなかったけど、流行りにちょっと乗ってみた。
50%カットタイプで、グラスの色は薄い茶色を認識できてしまうタイプです。
フレームはチープ過ぎて、逆に可愛く見える。
レンズは若干ゆがみと重さを感じるチープなプラスチック。視界はセピア調になる。

装着時は特に恩恵は分からない。
それどころか、レタッチ系の作業時は色味が変わると大変なので装着できないくらい影響がある。
フィット感は無いので、長時間装着は逆に体をいためそう。
家の中でもマスクして作業しているので、呼吸による曇りが気になる。

が、眼鏡を外して見ると、画面がギラついて眩しく感じて驚く。
こんなギラギラを長時間見てたら、そりゃーしんどいよねぇってなる。

テキスト系の作業を自宅で行う場合には、ありかもしれない。
色味は時々確認する必要がある場合もあるけれど、基本色味作業は無いし、でも黒画面は苦手なので画面自体は眩しい…。
つまり、自宅用にはそれなりに使えるアイテムだったって事。2年越しに気付いた次第です。

いつか、もうちょっとヘソクリ溜めたらメガネ屋さんでお仕事用メガネとして調整してもらって購入しようかなぁと思っている。
ゾフとかジンズとかじゃなくて、街の眼鏡屋さんで。
いいパソコンリュック購入しちゃって、ヘソクリが干上がっているから、購入はもうちょっと先になってしまうけれども。

いややわ~、物欲がくすぶっててつらいわ~