ギャグとホラーは紙一重

雑念

点鼻薬とステロイド吸入器の合わせ技をもってしても、私の呼吸は若干難儀している次第。
痰に絡まって、時折声が出にくい…。

今週は、自宅でのお仕事が中心なので、まったり出来るかな~?と思っています。

そんな訳で。
先週と先々週は、私的にもとても頑張ったので、kindleで前から気になっていた漫画を購入してしまった。悔いはない。

2,750円

表紙のせいで、実店舗で購入するの、ためらうわ…
元々は(確か)comocoでの試し読みだったと思う。すっかり思惑にはまる私と言うか弱き消費者。

けど中身は線がシンプルで、とても読みやすかったです。
際どい表現は、さらっと隠される安心内容です。

ただ、ギャグマンガなので、時折ちょっと怖く感じる表現がある。
笑いとして昇華しきれなかった、残り香のようなものが若干ホラーっぽい匂いになっているときがある。
それがまた、1つの読みごたえとなっていて、クセになりそうです。

主人公は、高校生になってから目覚めた腐男子。その友達で非オタクなのに付き合いの良いイケメン中村くん、同じBLに命を懸けている女子西原さん(めちゃカワイイ!)。
この3人が織りなす、BL好きにとっては「あるある」がザクザク出てくる。
そして、この子らの通っている学校の生徒も、なかなかパンチの効いたキャラが多くて、目が離せなくなる。

一息に読むと短くて、それゆえギュギュっと凝縮されていて、いい感じのテンションで締めくくられている。

3,300 円

1巻と2巻のみ購入した分。1冊が高すぎです。
でも肩の力を抜いて読むには最適のゆるゆるライフワーク漫画です。
私はイケメンでも何でもないけど、割と近いドジ人間なので、シンパシーを感じる事多々。
ほのぼのとゆっくりと楽しみたいと思います。