パソコンを触るお仕事なので、いろんなパソコンのソフトの動きに出会うことがあります。
例えば今日体験したのは、
Adobe社のFlash Player
と言うソフトのアンインストールをする作業の時にも。
参考サイト「Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ」
アドビシステムズ社は2017年7月にFlash Playerのサポート終了を発表。
当時はAdobe Flashを利用しているウェブサイトも多かったため、移行期間として3年の猶予を設け、その終了期日を2020年12月31日としている。
こういういきさつがあり、パソコン側から
「アンインストールしませんこと?」
とのお誘いポップアップが表示されました。
アンインストールは、普通のアップデート波に簡単で、表示される文字を読んで判断のボタンをクリックするだけなのですが、アンインストール狩猟後に特設サイトが自動的に起動する。
その時
ウィルス対策ソフト「Avast」が過敏に反応した。
「installflashplayrer.exe」と言うファイルに「IDP.Generic」が感染しているけど、どうする?
的な警告文です。
Avastは過敏なソフトで、挙動が他の危険なプログラムと似たような挙動をするファイルまで、警告を発してきます。いわゆる「誤検知」とか言われています。
今回は多分問題のないファイルだと思うので「チェストに移動」ボタンをクリックして、あとはAvastに任せておきます。
もちろん時間があれば、Avastでフルスキャンをする予定です。
…面倒な世の中よのぅ。
リアルでもオンラインでもウィルスの脅威であふれているわ…![]()

