GO TO HELL キャンペーンはちょっと…

雑念

引きこもりにとっては、「そこじゃない」感満載の、「Go To キャンペーン」。
色々言いたいことがある。
「Go To」
なんで、英語?
日本語使ってよ。美しい日本語を!

いや、そこじゃないのも分かっているが、英語アレルギーな私には、あえて英語を使う意味が分からない。

で、趣旨としてはコロナ禍で大ダメージを負った旅行関連の人たちを助けようって事なんだろうけど、辛いのは皆一緒なんだよ?
別に急いで何か金銭的なクレクレをする必要は、幸い無いけれど、支援が必要な人は旅行業界だけじゃない。

いや、それよりも、武漢肺炎と最初言われていた新型コロナは、完治しない病気だと言うのがエグい。水疱瘡のようにウィルスは体の中で潜み、免疫力が落ちたら活性化して再発を繰り返し、様々な後遺症をもたらす。多分生涯にわたって。
それでなくても私の場合はアレルギー、むずむず脚症候群と不治の病と闘っているのに、更におかわりなんてしたくない。
どこにも行きたくないし、来てほしくない。

会社で、Go Toを利用した慰安旅行ゴージャス版を企画しているのだそうだけど、今年はもったいないけど私は辞退した方がいいのかも。電車で行きかえりするし。
迷惑かける気がするし、かかりたくないお…。

一体誰のごり押し企画なんやろ?と思っていたら

ゴリ押ししようとする背景には、全国旅行業協会(ANTA)の会長を自民党・二階俊博幹事長(81)が務めているからではとの憶測がネット上で流れているからだ。
現に、同協会のホームページで確認すると、役員一覧の一番上に「会長 二階俊博」の文字が躍っている。新型コロナ禍の中、国民を「Go To」させようとしているのは一体、誰か?

嘘か真か?

犯人はヤス…?(誰かヤツを止めてくれ)

などと頑張って書いたせいかどうかは確かめようがないのですが、勤め先の慰安旅行、今年は中止となりました。
何だか申し訳ないです…。
決行となった場合は私だけ遠慮させていただくって形を考えていたのですが…。