ぱんでみっくをかいひしたいとこころからねがふ

雑念

新型のコロナウィルス肺炎の事なんですけれども、本当に肺炎も嫌です。
約7年前、細菌性の肺炎をやらかして、でも猫たちが小さかったからお世話をしないといけなく、入院をお断りして、ひたすらわんにゃんのお世話と、痰を排出をするだけの日々を送っていたことを思い出します。

当初は肺炎に罹っていると自分では思わず、ベッドでじっと横になっているのも苦しく、廊下で体を丸めて横たわり、絶え間なく咳き込んでいました。
徐々に悪くなっていったので、「こんなもん」とか「いつもと一緒だよ平気平気」みたいな感覚で、自分が追い込まれていることに全然気付かなかった。
母に「病院に行くぞ」と無理やり引っ立てられていなかったら、もしかしたら重篤になって再起不能になっていたかもしれないと思う。

それからはさすがに反省し、ちょっとでも体に違和感があったら、医院に飛んでいくようにしています。
たまに、やらかしてレントゲン撮影やら、うがい必須の吸入器を処方されたりもしたけれど、そこから更にちょっとしたささいな変化でも駆け込むようにしています。
今年は重篤になってない。イエイ!

とか、はしゃいでいたら新型肺炎の件です。

抗生物質とか効くのかしら…
自力で治すには、ひたすら痰を吐き散らかさなきゃいけないよね…あれ、とても苦手。すっごく体力を消耗して治っていっている気がしなかった。
おじさん達が道すがら、カーッペカーッペ!といとも簡単に吐き散らかすのを見るに、エンガチョ って怒りと、羨ましさとが入り混じって憎さ100倍な気持ちになります。