ネットサーフを気まぐれにすることがある。
そして何故かたどり着いた「シュウ・シラカワ(スーパーロボット大戦Wiki)」
読み進めても読み進めても、読み終わらないお!
24~25歳くらいの設定だったかと記憶しているけど、人生濃すぎではなかろうか。いやゲームキャラだからいいんですけど。
無印系(元祖)、α系、OG系で少しずつ立ち位置が変わるし、スパロボに登場するキャラで複数シリーズにまたがっているキャラは、主にこの3つの世界線を生きなおしているって事になるのかのぅ?
しかも読んでいると、スーパーヒーロー作戦も入り込んでいるみたいだし、ややこしいお!
関連キャラで「マサキ・アンドー(スーパーロボット大戦Wiki)」も読んでみる。
積読ならぬ積みげーにOG系の魔装機神が何作かあるけれど、Fでもまだまだ明かし切れていないっぽいのが怖い。
でもこのキャラの迷子ネタが狂おしいほど好きです。
「マサキ・アンドー(アニヲタWiki(仮))」に至っては、
サイフィスルートかシュウルートが最有力とか言われる有様
とか書かれてて草をはやしてしまいました。
概ね同感でございます。
サイフィスはマサキにとても大事な力を貸してくれる相棒で、めっちゃ美人さんだしね。
女性キャラでも、かなり個人的にも好み![]()
他のマサキに思いを寄せている女性キャラは、マサキの性格や傾向に似ているリューネと、優美なお姉さま雰囲気なウェンディさんがいる。
二人ともに対して、良い感情を持っているはずなのに、マサキのフラグクラッシャーっぷりには、腐り果てている私ですら引くくらい。
対してシュウに対しては強い猜疑心と強い憎しみからスタートしており、終始その強い感情で関わるため、結果的に強い繋がりがあるように見えてしまう。
なんやかんやあって、憎しみが薄らいで来ると、過去の事で警戒しつつも距離が縮まっている空気感に私は弱いんだなと思いました。
シュウは面倒くさいキャラではあるけれど、マサキに対しては割と分かりやすく、憧れを抱いている。
自分が欲しくて命が裂けそうな「自由」を全身で体現しているように見えるのが、眩しいのでしょうか。
他キャラでは、自分を下僕だと認識しつつ深くシュウを愛するサフィーネとモニカ、慕ってくれるテリウス達には割と信頼と優しさを出してくるのもいい。
普段が冷酷で自己中で、とんでもない事ばっかりするから、これはギャップですよ。
シュウが敬愛したおじさんの娘さん(リューネ)からは蛇蝎のごとく嫌われているけど、シュウはそんな彼女の事も気にかけて心配りするし。
いい子や(錯覚?)。
併せて
「イングラム・プリスケン(スーパーロボット大戦Wiki)」
も読んでみた。
…なんか、可哀そう![]()
君、こんなに苦労していたんやな。
αで初めてお目にかかったけど、そんなに踏んだり蹴ったりだったなんて、全然気付かなかった。
クォヴレーでワンチャンや!
マサキ、リュウセイ、一騎の3人の朴念仁ぶりは、正直心配になる。
まぁ、一騎はもう手遅れ感しか無いけどね。
