何の拍子か、唐突に「少女革命ウテナ」が恋しくなって、ピクシブ百科事典を読む。
20周年にコミカライズされていたのは知っていたけど、単行本化は知らなかった。ので、知ってしまい、Amazonギフト金にギリギリ残高があることを把握したら…ポチるしか道はないじゃない。
¥453(kindle)
絵柄は個人的にはアニメ版の方が好きですが、漫画版にも独特の味があって嫌いじゃないです。読み進めていくと気にならなくなるマジックもある。
1章は、冬芽と西園寺のお話。
冬芽が生きているので、これはアニメ版の続編なのでしょうか。
卒業して20年経過した彼らは、学園内にいたころの記憶がおぼろげな様子。まぁ、それはよく分かる。私もほとんど記憶にない…。さすがに親しくしてくれた友達は覚えているけども。
ここでも西園寺は健気。
アニメ版序盤の西園寺はクソ野郎街道ばく進していましたが、終盤は健気でね…。その名残を強く感じました。
まだ2章は未読ですが、きっと怖いよね。枝織ちゃんいるっぽいもん。

