昨日放映された「探偵ナイトスクープ」3つ目。
死別した婚約者(?)とずっとLINEしている(自作自演)。が悲しすぎて鼻から水がほとばしっていました。
でもデジャヴ。
なんだろう、と埋もれた記憶をあさったら思い出しました。
アニメ「サムライフラメンコ」を。
アニメで同じく死別したと思われる彼女にずっと自作自演でメールしていた、主人公の相棒の後藤さん。こっちは狂気を感じてホラーテイストでしたが、探偵ナイトスクープでは切な過ぎてあかんかった。
悲しくてつらくて、後悔と寂しさとで泣いてもがいて、いいんです。きっと。
それも供養なんじゃないかと私なんかは思う。
そして、年月が経って、ちょっとずつ薄皮をはぐように薄れてもいいんです。それも供養なんです。
サムライフラメンコの後藤さんには、主人公の正義が寄り添っていってくれるみたいですが、今回の依頼者にはお子さんが付かず離れずいてくれるんじゃないでしょうか。
亡くした大事な存在と同じくらい、今いる存在を大事に出来るような人間に私も鳴れたらと思う。
あまりにも物悲しかったから、久し振りにサムライフラメンコのpixivタグをたどってしまった
