件の人質解放事件の安田純平氏の事なんですけど、うまるちゃんの事が結構好きな私に謝ってほしい(けど触ってきてほしくない)。
テレビや新聞では、
人質=かわいそう
ジャーナリスト=正しい人
と言うレッテルをごり押しし過ぎではないかと思う。
人質=かわいそうは、納得できるイコールかもしれないけど、2つが合わさると途端にうさん臭くて臭くて嫌になる。
イギリスやフランスではフリージャーナリストからは買い付けない事になっている。これが多分正解なんだろうな。悲しいことに。
後ろ盾がないからこそ、しがらみにとらわれないメリットはあったけれど、後ろ盾がない事で無責任な言動を許してしまう事に繋がってしまうのだろう。
戻って安田純平氏について、テレビ新聞では「英雄」などと持ち上げられる一方、ネット界隈での大半はバッシングと炎上でいまだにメラメラと燃え盛っている。
一方安田純平氏を助けようと現地入りして、結果殺害されてしまった方はテレビでも何も言及しなくなっているように感じます。
何故炎上してしまうのか?の分かりやすいまとめがあった
「安田純平氏またしても6年ぶり5回目の拉致拘束 さすがに日本政府も見捨てたか?(NAVERまとめ)」
抜粋
戦場に勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族や職場に嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を「自己責任なのだから口や手を出すな」と徹底批判しないといかん。
(本人のツィートより)1回目:2003年イラク軍に拘束される2回目:2003年イラク警察に拘束される3回目:2004年バクダットで武装勢力に拘束される4回目:2009年MYUに拘束される5回目:2015年ヌスラ戦線に拘束される
「日本に帰国した「プロ人質」安田純平氏にネット民が矛盾点をぶつける(NAVERまとめ)」
これらの疑惑をきちんと晴らし、二度と危険地域に行かない。
それくらいしないと、ケジメ(と言う言い方はあまり好きじゃないけど)つかないんじゃないかしら。

