すっかり秋ですね。
何となく夏の暑さで進んだ消化不良を起こしつつ、思い出せる範囲でアニメの雑な感想をメモしてこうと思います。
前回の続きです。
「悪偶 -天才人形-」
何となく不思議な粘度のあるアニメでした。敵が強すぎてどうやっても全滅しそうなんですが。
ふと気付くと
俺たちの戦いはこれからだ!エンド。
消化不良が増します。
ラストの話以外は見ごたえ抜群だったが、どうしてこうなった??
「博多とんこつラーメンズ」
ヤンデレからの解放と、落ち着ける場所に留まる勇気をもって踏み出せた林ちゃん。
自分が信じて背中を預けると背中から刺される恐怖を全て克服したわけじゃないでしょうが、周囲のメンツは、そうそうそれくらいで潰れない頑丈さがあるので、もうちょっと信用したらいいのに。
末永くお幸せにの~
「アンゴルモア元寇合戦記」
援軍~~~~~!!!!!何してはるんですか天皇陛下~~~~~!!!!!(血涙)
物凄く妖怪感があった石田ボイスの陛下のアレは何だったの??
結局、有能の屍の山の上でシレっとポンコツヒロイン生き残って、そこはそのまま木の葉に埋もれておいていいんと違うか?
・援軍
・台風
何も来ない。
ただただ馴染んだキャラ達が無駄死にしていくアニメ。
カタルシスは無い。
私個人の主観だが、求めていたものと提示されたものが違い過ぎて、トホホでした。
「ぐらんぶる」
裸が制服。以上です。
酒は命のカンナ。飲むなよ、本当に。
「はたらく細胞」
マクロファージたんに萌え萌えするアニメ。
「プラネット・ウィズ」
思ったよりロボットアニメしていた。ロボットじゃなかったけど。
独特の名前の語感が割と気持ちいい。
人サイズの猫とメイド姫が可愛すぎて、ずっと見ていられる。
「ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王」
ストーリー上仕方がないのかもだが、途中で暴走後、更に主人公の暴走を抑えて亡くなった犬樹さんが割と好きだったので、見る気を失せた。
ひたすら仲間の中核らしいショールの女の子がヒスっててウザかった。敵よりウザい。見るのつらい。
主人公も何だか見ているとイラっと来る。最初はいいかも?と思ったものですが。
1話で会わなかったら切るべきアニメだと思う。
「ハッピーシュガーライフ」
今期で最も見ごたえがあったアニメは、進撃を除くとこのアニメ。
ふわふわで甘くてキラキラした「愛」に執着する主人公はサイコパス。
主人公の叔母も全てを受容するバケモノ。
マゾヒスト教師、ロリコンイケメン、ショタコン女王様、ゴロツキ、シスコン暴走少年…とにかくヤバい主人公の周囲も負けないくらいヤバい。
まさに毒を以て毒を制す状態。
唯一まとも?なのは主人公と愛を誓う、しおちゃんと、主人公の友達のしょうこちゃん。
主人公のさとうちゃんも、ヒロインのしおちゃんも、その形をふわふわのままで維持するのは現世では難しかったのかな。
世間より周囲の障害が大きすぎて、乗り越えようとするたびに流血沙汰になったりする。
ただ、しおちゃんだけが残されたのは切ない。
何だかモヤっとしますが、こういう形しか辿れなかったんだな。悲しい。
「BANANA FISH」と「銀魂」は録り溜めしています。
