ゲーム「テイルズオブベルセリア」をひとまずクリアした。
ソウルゲインが常に枯渇している事、特にボス戦!これ以外何の不満もなし。
ゲームゼスティリアで穢れた心はアニメとベルセリアで浄化完了した気がします。
ゼスティリアは、もうミクリオとエドナを愛でるだけのゲームだったからね。
ライフィセットの真名がマオテラスだったんか…。それならエドナちゃんの方が大先輩だから「マオ坊」呼びするわ。
きゃわわな外見が一瞬で神々しくもいかついドラゴンになって、正直気持ちは複雑です。
ライフィセットのお陰で、人に戻りたい憑魔は人に戻り、そのままでいたいロクロウはそのままで、
人々の「舵」をライフィセットが強引に歪めることをしなかった。
アイゼンとロクロウの教育のたまものですな。
ロクロウは人を襲う憑魔を倒す正義のヒーローみたいなことをして過ごしているようです。
ゼスティリアでも会えたらよかったのに…。
アイゼンは皆からは見えなくなったけど、船に取り付く死神として皆を見守っている。
マギルゥはメーヴィンとしての活動を孤独ではあるけど、ビエンフーと行っていくようです。
誓約のせいで、世界に関わる事ができないため人と群れることができない代わりに、長生きさんになります。下手したら300年以上生きたりするそうです。でも孤独を貫かないとメーヴィンは務まらないようです。…マギルゥ…
エレノアは、相変わらず真っすぐ一途に困ってる人を助ける力となって働いているようです。
ボロボロになっちゃった国を立て直す力となっているのかもしれないです。
パーシバル王子もいるだろうから、彼の協力さえあれば、大変だろうけど立てなおるだろうと希望が持てる感じです。
主人公のベルベットは常に腹ペコである事が宿命づけられた弟と、永遠に喰い合う道を選んじゃった。
ウロボロスのような感じです。
つ、つまり、ゼスティリアのラストダンジョンでボカスカやっていたアルトリウスの玉座(クソ迷宮で延々と迷い続けて大変でした
)の近所でその時も食べあっていたんだろうか。
エンディング背景は、開門の日が無い(業魔病が無い、セリアの事故が無い)平和な状態で、ベルベットと弟ライフィセット(12歳病は無いものとする)と、世界中を旅して、ゲーム中で出会っていたキャラや土地にまっさらな状態で出会う「美しいIF」が流れていました。
こんな旅もアリだった。
戦闘がほぼ無さそうなので、テイルズじゃないかもしれなけど。
さ~て、2周目じゃわい!!
