WEB漫画アプリで読み続けていた「ウロボロス」副題略を読み終えました。
ドラマと違う結末で、某CMの
「それ、ドラマと原作で結末違うよね~」
「え、ちょっと姉ちゃん…っ」
みたいな感じでした。
ドラマ版は、綺麗な終わり方(心中エンドだけど)
漫画版は、しっかりとキャラ達が色々克服して完結した感じ。
どっちのエンドも「2人はズッ友だょ」ルートだった。萌えまする。
最終的に私のキュンキュンキャラは、極道の姐さん桐乃さんと、警視庁(警察庁だっけ?)のトミコさん。
接点は作中では全くなかったけど、どちらもキレもので裏と表で頑張る女史って感じで、もし叶うなら作中で竜也とイクオのもう一つの対比として描かれていたら神作品だったかも、と妄想してました。トミコさんはロングヘアーの方が好きでした。
原作版は、影に生きながら日比野さんをこっそり助けたりしつつ、静かに罪を償いつつ生きていくのかな、2人で。
作中ではずっと「タッちゃん、タッちゃん♡」と忠犬のように寄り添うイクオ、クールに「ヤレヤレそんなんで大丈夫かよ」と若干引き気味な竜也な関係で描かれていましたが、転換期で竜也が無自覚にイクオに依存している事に気付いたシーンは、この作品1のポイントかもしれません。
さて、あとはシンドバッドだけど、だんだん面倒でややこしいところに来てて、読んでてつらいです。
