購入してから随分時間がかかったけど、ボックス特典のキャラクターソングのCDをパソコンにセットして、でも何か恥ずかしい予感がしてイヤフォンで聞く。
全体的に、アイドルソングっぽい気がする。
本編のテイスト?そんなものアニメスタッフのお偉いさん方は、アニメ本編以外はかなぐり捨てている気がする。
一騎「受胎」
タイトル!
ファフナーと言うロボットのコクピットはパイロットの安全性を少しでも向上するために、人間の子宮の場所になっていてパイロットは搭乗した時、頭が下になるようになっているそうです。
つまり搭乗=受胎をイメージできなくもないよね、って事らしいです。
何となく重苦しい雰囲気になりそうだけど、声質のお陰で少し和らいでいる感じ。
重厚なイントロは割と好き。
「お前」って、やっぱり…?と思ったけど歌詞を考えると、「お前」=マークザインだろうか。
真矢の「Magenta」が可愛くてカッコよくて、とてもよかった!
本編の真矢を彷彿とさせるキーワードも散りばめつつ、でも可愛い。
マークゴルゴの呪縛はどこまで真矢を苛むのやら
めっちゃうまくなっていらっしゃった。凄すぎる。
総士「Oddesey」
声が固い。
ビジネス総士って感じですかね?
曲調はボサノバ系?サルサ系だろうか?
総士はスローテンポが似合うけど、中の人は多分もうちょっとアップテンポの方が楽だと思う。
でもサビのメロディラインは好みです。
一騎と総士「楽園」
もうニコイチのデュエットソング。
軽やかなボサノバ系の喫茶店コミックソング。
部分的にふわっとハモるのが、とってもいいですね。ハモり大好きなので嬉しいです。
こんな歌を私は待っていました。
ついでに甲洋と溝口さん、真矢と暉を混ぜて真の「楽園」も夢見るのであった。
一騎と総士「水彩」
アイドルソングにありがちな、ちょっとバラード入った短調曲っぽい。硝子の少年的な。
こっちもいいところにハモりが入って聞いていると気持ちいいです。
歌詞は…深く考えないようにしておこう。
ついつい想像をしてしまいそうで、したらしたで笑いそうになっちゃう。
一騎と総士と真矢「満天の星」
珍しいメインの3人の歌。
真矢の中の人がWEBラジオで言っていた事が叶ったみたい。
3人でハモるサビが気持ち良すぎて、何度も聞きたくなっちゃう!
EXODUSで3人が静かな夜の浜辺で話していた時は、厳しい状況の中でもほのぼのとしたひと時だったなぁと思い出しながら聞いています。
あのシーンも大好きなので、チョイスされてて嬉しいです。
でももうこの3人が再び邂逅できるのは、遠い遠い未来の一騎の祝福の果ての後なのね。ちょっとどころじゃなくシンミリですわ。
もっと早く聞いておけばよかった。
デュエットとトリオが良すぎてつらいです。
