基本実写ドラマには興味が無いのですが、母に付き合って見てしまったりしたものの中から、記憶に残っているものを列挙し、簡単に雑で無礼な感想を付けてみたいと思う。
『精霊の守り人II 悲しき破壊神』
1期は私の感性と合わず、退屈に感じていたドラマだったけど、2期はかなり楽しく見ることが出来た。まだ3期が途中だけど、かなりテンポよくて見ごたえがあるドラマとして楽しみに待つまでになった。
1話切りをしてはいけないのかな?と思った。
『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』
ファイナルファンタジーには、あまり縁がない私。スマホゲーのパズルのは半年くらい楽しんでいたけど、敵が固すぎて強すぎて(瞬殺される)挫けて放置している。
このドラマはゲームはメインじゃない。
家族のドラマ。
思ったより面白かったように思う。
『警視庁いきもの係』
タイトルからしてギリギリアウトっぽい気がしないでもないけど、たしか解散後だからセーフ、だったのだろうか?
かなり挑戦的でありながら、出演するアニマルたちと、彼らを分かりやすく説明してくれる主人公のハートフルな触れ合いがホっとさせてくれる良作!だと私は思う。
個人的に今年No.1.
『奥様は、取り扱い注意』
タイトルの出オチ感と言うか、地雷っぽい雰囲気に負けそうだったが、序盤は面白かった。
3話目あたりで、旦那さんもタダモノじゃないのに気付いてしまったが、気付かないふりをして見続けた。
最終話は見た記憶が無い…終盤は正直無くて良かった。
『相棒 season16』
仕事のスケジュールが変わって、数年ぶりに見ることが出来た。
スペシャル以外は安定して見ごたえがあって面白い。稀有な作品。
(ダークカイトは幸いにして見ていなかった)
『重要参考人探偵』
探偵ナイトスクープのままチャンネルを変えずにぼ~っとしていたら始まったドラマ。
色合い的にはいきもの係に似ているだろうか。
3人の若い男性モデル(駆け出しで売れてない)の活躍と、彼らが所属している会社の社長さんが素敵過ぎて見続けてしまった。
最後のどんでん返しも良かった。
続編を望む。
まぁまぁ当たり年だったかも?
