ファフナー1期をまた見返している

雑念

進撃もEXODUSも何回も見ているから、久しぶりに一期のDVDを見てみる。

OPのラスト、マーク・エルフが空を飛んでいる描写が、ひどい。
飛べないエルフが本当に飛んでいたらもっと楽だったろうに…翔子も散らずに済んだかもしれない。
羽佐間姉妹のお母さんが可哀想で、胸が痛みました。
…翔子がもしも生き延びていたら、マーク・ゼクスを駆って、マーク・ジーベンと空のツインドッグを組めていたかも知らないと妄想が膨らみます。
その妄想は違う形でEXODUSの後期エンディングで叶ったけど。
ただ、それでなくてもややこしい一騎関連の相関図が怖い事になっていたかもしれない。

正体不明のアルヴィスでの戦闘がひどい。
ファフナーもフェストゥムも動かないね~HAEやEXODUSで目が慣れていると、つらい。
ただ、赤い紐みたいな光線が出る武器の光線が、ザルヴァートルモデルのホーミングレーザーに似てて、ひょっとしたら内容としては同じものだったのかも?と。

EXODUSで返ってきた甲洋は毒のSDPを発現していたけれど、親が毒親、同化現象で昏睡したのち凍結処理にされた時の色彩が毒々しい(毒?)に関連して発現したのかなぁと思った。

カノンは選択。
自分が無くしてしまって命令をただ待ち命令を遂行していく事しか出来なかった彼女が発言したSDPは未来の選択。苦手な事をSDPとなった事で苦労しているのが痛々しいと思った。

真矢。
彼女に重くのしかかる鎖のような重責感は、翔子への罪悪感なのかも。
雁字搦めになりながら、最後まで翔子の代わりにと自分を押し殺しているような痛々しさがEXODUSには顕著にあったように思う。

今はここまで。