進撃できない巨人

ナニシテル

愚痴りたくもなりますよね。
他球団に駆逐されがちな某チーム、ファンに残酷な世界を見せる。的な?

アニメの「進撃の巨人」は今週の最新話でシーズン2は完結するとのこと。
区切りがいいかな?と思って。シーズン1から続けて見てみました。
1期と2期の間が私たちの時間では4年空いていますが、アニメでは連続した時間軸で進んでいる事が、続けて見ることで把握しやすいと思いました。
(2期は時間が巻き戻ったり飛んだりするので、ややこしいのですが)

何度見てもミケとナナバたちのシーンは胸が痛いです。
そして、徐々に芽生えるベルトルトへの同情の気持ち…。
こんな気持ちで彼らを見ることになるとは、予想外です。

そして相変わらず可愛くて一生懸命なアルミンにも胸キュンです。
徐々に彼独自の活躍の仕方が見えてきて、カタルシスを感じます。先々もとても楽しみ。
ゲスミンとネットで散々評判だった彼も見れた。
なかなか良かったです。ゾクゾクしました。

同窓会シーンのコニー、ヒストリアを抱えて逃げるコニー。
君は本当にすごい子だと思うよ。
1期で迷いなくアルミンをフォローしまくったコニーを見てから、彼はタダ者じゃないとは思っていたけど、ライナーとベルトルトの心を無意識だろうけど上手に削って心理的なダメージを負わせている事がヒシヒシと伝わったよ。

ミカサ!
四白眼?と言うのだろうか。
あの表情が怖すぎて、毎度喉が鳴ります。
エレンに迫る時(ホラー)、アルミンに詰め寄った時(若干マイルド?)、ライベルの挙動を睨みつける時、指の隙間から覗く時(最大級に怖い)…。
真面目に彼女から目をそらせないんです。

ふと、立体機動装置を見ていて、ファフナーの一騎と美三香なら華麗に動けるんじゃないかと妄想中。
リヴァイとミカサのレベルには及ばないかもしれないけど、肉薄できそうなレベルに行くんじゃないかな?とか。
海外ドラマ「アンフォゲッタブル」を時々見ているのですが、主人公のキャリーを見て、甲洋の性質はこんなだったのかな?とも妄想している。
世が世なら、彼もキャリーのような活躍が出来たのかもしれない。
甲洋と真矢の二人の能力が合わされば、解けない謎は無さそうです。
妄想楽しいー!
とか書いていたら、いつの間にかファフナーの話題に行く。何故に?