録画していたドラマ版御手洗さんを見ました。
傘を折る女、とても難しくて重くて、つらい人々の苦悩を織り込んだドラマでした。
原作、があるのか無いのかも分からない有様な私です。
感想と気になったこと。
主役である御手洗さんの中の人、声が聞き取りづらいっ!
HDD用のリモコンが壊れて字幕が出せないのが痛恨で、音量だけが爆上がりになるテレビ、でも聞き取れない御手洗の難しい内容と思しいセリフたち。イラリ☆
他の石岡くんの人の声や刑事さん、周囲の人たちの声はよく聞こえているので、逆に五月蠅く感じてしまう始末。
何はともあれ、この点が残念過ぎて…。
他は最新機器(スマホやらHDD内蔵TVやら)を駆使する登場人物に、私は置いて行かれたような妙な気持ちに。
いや私が単なるデジタル音痴だからですけども。
御手洗&石岡くんが居住しているお部屋の内装が、私の思っていた1.5倍くらい豪華で吹きそうになっていました。
御手洗の書斎(があったと思う)は、あんな感じのアンティークな雰囲気を想像していましたがリビングはもう少しライトなイメージでした。それはそれで目が楽しかったですけれども。
総合すると、見てとてもよかった!セリフさえきちんと聞こえていさえいれば、特に突っ込める箇所も見当たらず、夢中で見れていました。
脚本とか構成とかよく分からないけれど、文句ない仕上がりだったと1視聴者の私は思いました。
是非、Continue?じゃなくて、Continue!であってほしいです。
