経過3月末~4月上旬まで

むずむず脚症候群

2013年11月末から飲み始めていた、むずむず脚症候群の症状を和らげるお薬、リボトリールですが、2014年3月20日頃から効きが悪くなり始めました。

眠る前の丹念な足のマッサージ(特にふくらはぎと太もも)の時間が長くなり、就寝してからも足のむずむず感に苛立ち、ふくらはぎや太ももを殴って痛みで誤魔化しながら眠る夜が増えたのです。
…飲む必要、無くない?
飲んでも飲まなくても、むずむずして気持ち悪いのだもの…。

と、思い始めていた24日の朝、喉の痛みで目が覚める。
恒例の喉頭炎(のど風邪)です。
放っておくと声が出なくなったり、気管支炎~肺炎コースを辿るので、仕方なく耳鼻咽喉科に行き、治療とお薬の処方を頂きました。
朝夕3錠ずつ。夜寝る前にアレルギーを抑えるアレロックさん、むずむずのリボトリールさん、それでも眠りにくい時のミンザインさん。

お薬飲み過ぎて、吐き気を催すようになった、28日、かかりつけの内科で常備薬の処方と相談。
喉風邪も治らないし、リボトリールさんでもムズムズ感が抑えられないし、吐き気がするんですが、と。
喉風邪用のお薬が更に朝昼晩2錠増え、朝5錠、昼2錠、夕5錠、寝る前3錠。
お薬だけでお腹がいっぱいになる、28日夜。

29日から、リボトリールとミンザインをなるべく飲まないようにし始める。
当然ムズムズ感が消える訳もなく、普段通り足を丹念に揉み、就寝中はわが足を殴り続ける日々。

4月1日夜帰宅後、猛烈な倦怠感と吐き気で倒れる。
痺れたような、脱力感のような、重力が1.8倍くらいになったような、ぬるま湯に浸かってぶよぶよの大きな湿布に包まれたような…とにかく下半身が自由に動かない感じで床に寝転んで微動だに出来ない。
眠気は無くて、目は覚めているし、食欲は無いけれど晩御飯は食べたい。
なのに動きたくない。
過呼吸の発作を思い出して、なるべく呼吸を深く落ち着けるように、吐く方に集中して呼吸を整えて…何とか動けるようになったものの、身体の痺れ感と重さが晴れない。

水曜日の昼、喉風邪症状は消滅している事に気づく。
そしてその日の夜、某「ホンナでっか?」で春バテネタを見る。
当然その時も私はノックダウンしつつのテレビ視聴だったのですが、思い当たるような無いような?
血圧を測ってみると、上105 下55 脈拍55…上はともかく下が低いし拍数も少ない。普段は75~85くらいあるのに。
春は血流がおかしくなりやすい(冬の緊張が抜けて乱れるのかも?)って事かな。と勝手に結論。
春バテだ。

木曜日夜。
喉のつかえ感に苦しむ。
ポリープ?それとも…とガクブルするも、その時点で夜。かと言って救急に頼るようなものでもなく。
明日更に息苦しいようだと内科に相談だ!と考える。
うつむくと、喉のつかえ感が顎と首の境目あたりに刺さる感じがする。息苦しい。
久し振りにリボトリールさんの存在を思い出し、服用。
足を揉むのは揉んだけど、寝るとき足を殴らなくても落ち着いて眠れる。幸せ!!

金曜日昼。
今日は遅出なので、たっぷり睡眠。
気持ちよく目覚める。
喉のつかえ感ゼロ。快適そのものである。
ひょっとして、ここ数日の身体の重さ・痺れ・喉のつかえetcはリボトリールを飲まなかったことによる…禁断症状?なのだろうか。ひいぃっ!

飲み続けても効きが悪くなる。
飲むのを避け続けると体調が悪くなる。
つまり、このギリギリのいい感じを探っていかなくては。