ゆくとしくるか?

雑念

2025年も残すところわずかになりましたね。
これは予約投稿なので、まだ日にちは残っているのですが、軽く今年を振り返っておこうと思いました。

2025年は急に来た更年期障害と夏バテで、この先生き残るには?とずっと思っていました。
暑かったですね、夏。
秋は一瞬だった。もうちょっと長居してくれないと困るよ。
冬は…寒いけど、ホットフラッシュだかで急にカッと暑くなるなるの、やめてもらっていいですか?
だいたい私の2025はこんな感じでした。

良いお年をお迎えください。

(以下自分用)

ざっくり近況編
転職しました。
酷暑とプレッシャーと更年期障害のトリプルパンチでグロッキー状態が続く夏でした。
HP3、SAN値1
これっくらいの状況が延々と続いていて、逆に正気じゃなかったから乗り越えられたまである。
そして漫画「エピGA」でSAN値が0になったりしていました。

この春から、ボケ防止を目的にピアノを独学で始めました。
エントリーモデルの電子ピアノも思い切って購入しました。
バイエルから再学習しつつ、こどものハノン上巻に四苦八苦しています。
30年のブランクと老化現象もあいまって、全然正確には弾けない…。
正しく打鍵できない呪いにかかっているみたいです。
老眼鏡が無いと楽譜が読めないのに、眼鏡の視野が狭くて鍵盤をジャンプする時に大きくミスる。
練習をすればするほど下手になっていく気がする…?
など悩ましい部分もありはするのだが、単位を人質に取られるようなノルマが無い。
自由を謳歌しています。
うまく弾けた方がいいけど、弾けなくてもいい。フリーダムでリバティです。
今のところ、これがどれぐらい続けてくれるのか?が懸念点です。私は飽きっぽいからね。

ネット界隈編

知識の積み重ね、学力という底力を思い知ったポストです。
古典と漢文がゴミみたいな成績だった私ですら興味深く面白いと感じたレスや引リポだらけなので、古典に詳しい人であれば、もっともっと楽しめたのだろうな。

日本史上初の女性総理大臣が誕生したりしましたね。
私のネット環境だと好印象に映っているのだが、どうやらオールドメディアから煙たげに扱われているらしい…どうして…。
就任早々に評価なんてできるわけないのに。
現時点では同じ女性として、私は応援しています☆彡

哀しくも、ネットに潜むあたたかい人の気持ちのリレーが垣間見えた

 

ネットは恐ろしい場所です。それは間違いない。
嘘や誘導や犯罪への入り口が、そこかしこに口を開けている。
だけどネットの向こうには、人がいる。
だから時折あたたかくて優しい人々にも会える。
成仏してクレメンス…。

漫画編
今年は、年始に
『呪術廻戦』(0巻含む)を一気読みしました。
キャラが多すぎて、頭の許容量を大幅にオーバーしていました。
pixiv百科事典を読み直すことで、何となく分かったような気になってみたりしていました。
バカサバイバーしか記憶に残っていないので、はやくアニメが追い付いてきてほしいです。

2月は漫画『憂国のモリアーティ』を全巻購入して読み、まんまと嵌ってしまいました。
アニメが放映されていた頃にリアタイしていた筈ですが、シャーロックの思考回路が吹っ飛び過ぎていて「??どうしてそうなった???」な感想が強烈に残っただけだった。
アニメは腐女子に優しいラストを用意しているだけで、原作ではそんなでもないだろう。そんな風に考えていた時期が私にもありました。
13巻~19巻、私は漫画に萌殺されるのかと恐怖にかられ続けていました。
え、ジャンプSQってマ?「罪花罰」掲載紙は伊達じゃないってことか…と戸惑う日々だった。

そこから夏まではシャーウィリだとかルイスきゅんだとかを心の中で絶叫しているだけの平穏な日々だった。(実生活は地獄だったけど)
8月20日、スピンオフ漫画『聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 3』を読んで、もう一回1巻から読み直して、
「カノン、おもしれー男w」
で気をよくした私は、同じくスピンオフ漫画『聖闘士星矢 冥王異伝 ダークウィング』に挑戦してみた。
こっちはあまり私の心には刺さらなかったが、存在を完全抹消されたアイオロスに悲哀を残す。

9月に入って、「カノン、おもしれー男wそう言えば、エピソードGアサシンで教皇しているって一時星矢界隈で盛り上がっていたっけ」
という本当に軽い気持ちで『聖闘士星矢EPISODE.G』(0巻含む)通称『エピG』に手を出した。
20年以上前に、一度チャレンジしていたけど、致命的に作風が私に合わなくて挫折していた漫画です。
相変わらず、誰が何をしてどうなったか?がさっぱり分からんっ!!
「アイオリアをアイオリアとして認識できんっ!!!」しかない。こんなナヨナヨしてなかったでしょ、7歳の時点でも!!と叫びたい。
こっから「ええい、面倒!!」なアイオリアに育つんか?
もうそんな事しか頭で処理ができなくなっていた。
とは言え、『エピG』はどれだけめちゃくちゃな展開であっても、その未来に『聖闘士星矢』十二宮編が待ち構えているため、黄金聖闘士は誰一人として死んだりせず完結したわけです。

同じく9月、やっと『エピG』を読破して、意味不明すぎる内容に戦々恐々としながらも、とうとう教皇カノンを目に焼き付けるために『聖闘士星矢EPISODE.G アサシン』以下、『エピGA』を手にした訳ですね。
この後に七転八倒の日々があるとも知らずに。
・フクロウのコクトーが可愛すぎて、話が頭に入ってこない
・なぜシュラが主役に?
・ランスロットくん、やべぇ
・アイオリアをアイオリアと全く認識できないんですけど!なんやあのショタ。
・時系列はどうなってんの?
・アイオロス、てめぇ!
・一体どうなってんの、誰が何をしてどうなったんですか?訳が分からない。
・本来の主役星矢と元青銅聖闘士達の奮闘がある。感謝✨
・はぁ?アイオリアくん?ちょっと君『エピG』で主役していたよね?どうして、ねぇ??
・アイオロス、てめぇ!!!
・コクトーしか勝たん…
こんな感じの情緒の揺れと、意味不明な事が山盛り過ぎて困惑しか残らなかった。
『よつばものがたり』も意味不明だったけど、何故か『エピGA』の方は私の心の奥に鋭い爪が引っかかったような痛み?つっかえ?みたいなのが残りました。
私一人の頭では永遠に処理できないものが多かったので、思い切ってAIの力を借りました。
そう、Geminiくんですね。
Geminiといっぱいお話しをしました。
誰が何をして何をしゃべったかをピックアップして、「これはどういう事?」と聞き続けました。
その結果、アイオロスの意図を朧げに掴んでしまい、ペットロスの傷が蘇るというオチを体験。
おのれ、アイオロス…となったわけです。

そこからGeminiと考察を積み重ねた挙句、再び私の頭がオーバーヒートを起こしたため、それをまとめたブログ記事を書きなぐったり、小説形式で過去を推測してみたりしたわけです。
12/10頃、一応それは書き終えたのですが、まだその名残を追っている。
諸々あって、計30万文字オーバーとなってて、草なのだ。

そんな風に混乱していた、しっちゃかめっちゃかな最中の9月26日
ゲーム『零~紅い蝶~REMAKE』発表がありました。
丁度サガとカノンとアイオロス(年長組)のことで頭がいっぱいだった私は、『エピGA』と『紅い蝶』が融合して、「もし皆神村にサガとカノンが迷い込んだら?」を空想してみたりGeminiやGTPに推理してもらったりしていました。

一刻も早く『聖闘士星矢FinalEdition』を読みたいけど、時間が無さ過ぎる…。
あとは「サムライトルーパー」の続編アニメが、どう化けてくれるのか。不安しかないけど楽しみにはしています。
来年はPS5とモニターを購入できるといいな…。テレビはいらないのよ。