私は、約10年前になりますが、某着せ替えコミュニティーコンテンツでガチャ依存症一歩手前まで汚染された経験があります。
約1年間、1ヵ月に2万円の課金を続けたのですが、課金のレベルとしてはあまり高い方じゃないかもしれないけど、今考えるとトホホとしか言いようがない黒歴史の1つです。
日本では随分問題になって、一応のガイドラインが出来て、最低限出現確率を正確に表示しないとペナルティが付くようになったようです。
まぁ実質顧客からの炎上と言う形のペナルティしかないのが実情ですけど。
いよいよアメリカでもガチャの問題が爆発しているようです。
以前海外は日本のスマホゲーはガチャゲーと嘲笑の対象だったはずなんですけど、時代は愚かな方に流れていくのかしら。
ハワイは強硬な姿勢を見せていて、いいところだな、と思う。
「ガチャ=賭博?:世界同時多発的なガチャ規制論が勃発(Yahooニュース)」
ガチャ経験者として思うけど、あれはギャンブルです。
現実世界にあるガチャガチャは、回せば回すほど、目的のものが当たる確率があがります。(いいのが箱内に残っていればですけど)
けどデジタルのガチャは残数が減らないので、回せど回せど確率は一定のまま。パチ●コと一緒。
次こそいいのが来るはず!と脳内のアドレナリンが暴走して冷静な判断(もう止めよう、むなしいだけだし、とか)は吹っ飛びます。
こんなんを大手を振って歩かせちゃダメだと思う。
