約1ヶ月遅れで、マンモトーム生検してきました。
以前の病院は、仰向け&エコーガイドで実行不能でした。
今回は、うつ伏せね&マンモグラフィーガイドでした。
うつ伏せ寝が楽な私には、少し嬉しい。
うつ伏せ寝が約30分以上続くので、よだれ対策はいるかも?私はキッチンペーパーを重ねて顔の下に置きました。
顔は医師や技師のいるのとは反対の壁に向けてしまった。施術が始まった時はちょっと後悔…コミュニケーションが取りにくい
結論から言うと、痛いのは「麻酔注射」だけ。
麻酔注射の麻酔をしてほしいくらい。
医師「麻酔注射しますね、ちょっとチクっとしますよー」
ぶすー、グリグリ、ぎゅぎゅぎゅ~、嘘つき~~~~っ!!!
かなり深々と差し込まれて、ぐりぐりされて、体は跳ね上がるは、変な声は漏れるは…。
注射された胸の下側から反対側に針が飛び出たんじゃないかしら?ってくらいの衝撃っぷり。
今までの私の経験から考えて、
歯医者の麻酔×30倍以上。
動脈注射の3倍くらい。
二度と受けたくないです。
うつ伏せのままマンモの乳を挟む機械で何度か挟んで撮影、位置決め、麻酔注射、もう一回マンモ撮影位置決めてから施術開始です。
パチンと皮膚を切って、マンモトームの器具を入れて、細胞を切って吸って、抜き取り。
全然痛くない。
マンモ挟むのも、うつ伏せ寝状態の方が苦しくないし痛みが少ない(気がした)。
うつ伏せ寝のまま止血5分、上向きになって止血5分。
緊張と、麻酔注射の衝撃で体が固まって、カチンコチンになっていました。
医師「んー、皮膚がめくれちゃって引っ付かないわね~」

で、縫い縫い。
医師「麻酔効いているから痛くないと思うけど、痛かったら言ってね~」
痛くは無いですが、なんだか引き連れるような違和感は感じます。でも我慢。
後は、かぶれ&かゆみ止めの軟膏を塗ってくださり、ガーゼやらテープやらを貼り付け。
その上からバストバンド(腰痛コルセットみたいなの)で、ギューギューに締め上げます。
痛いし息苦しい。
まるで、ちょっとした喘息状態。
終わって、気持ちは晴れやか。
どうせ結果は良好に決まっているし。
身体がとても軽くて、眉間に無意識で入っていた力も抜けてリラックス状態です。
これで処置完了です。
今日はお風呂&シャンプーはNG。
下半身だけ冷た目のシャワーだけ可。とのことでした。
私は、お酒は飲まない・飲めないので、この辺はストレスフリーですね。
歩くと、振動が傷口辺りを刺激して、小さくズキと痛みました。
でも、掘削されているにしては、痛みが無いです。
バストバンドでギューギューなのも幸いしているのかも。
血止めのお薬と、いつもの抗生物質と、就寝前にロキソニンを服用して、この日は終わりました。
病院からCDもらったので、一枚だけ。

