TOZ
ゲーム「テイルズ・オブ・ゼスティリア」の事なんですが、7月末の5日くらいが有給で連休になったので、このゲームをプレイしてみました。
攻略Wikiの力を借りつつ、風の試練直前まで来れました。
このゲームの発売当初、直前のアニメ(私は見てないけど)を含め概ね好評価&高評価で、時間が取れる7月末日前に買おうと思っていたのだけど、直後荒れるネットのレビューたちを目の前にして戦慄する私。
荒れた原因を覚えている限りで列挙すると
・ヒロイン問題
・戦闘シーンのカメラワーク(地形が悪いとプレイキャラが消滅する等)
・脚本(説明不足と開発者側の事情でゆがめられているような成り行き等)
だったかと思う。
ここまで騒がれていたので、ヒロイン関連は目をつぶり、何だったらビジュアルで当初から気になっていた水色の子をヒロイン的な位置に脳内フィルターを掛けたら大丈夫かな?と思ったり。
戦闘はどうせ下手くそだからプレイキャラが見えなくても、○ボタン連打してりゃいっか、みたいに思ったりで、何とか不満をあまり感じることなく、風の試練直前まで来れました。
荒れまくったレビューのお陰で、最初から諦めていたからかもしれない。
とは言え、パーティーキャラに参入し以後メインキャラとなる女の子ロゼは、個人的にあんまり好きじゃない。
表稼業は商人、生業は暗殺と言う罪人であるのに、平然とお天道様の下にいてパーティーにいるのが少し嫌。
TOVの主人公も、問題解決の最後の手段に暗殺を選択し手を血で染めた経緯はあるが、彼は自分に相応の罰を負う覚悟を伴っているようなセリフがあった事、親友のフレンに糾弾された事があり、シコリは残るけど、それなりに少ないながらも禊があった気がする。
だがロゼにはそれすらない。
暗殺の矜持がうんたら~と言い訳していても、所詮は殺人者でしょ、と白い目で見てしまう。
…あの世界の法律や常識が暗殺を許容しているのなら仕方がないけど。
もう一人女の子キャラがいる。
アリーシャ姫騎士。
ビジュアルも口調もめちゃイイ。
固い信念と不器用な性格がナイススパイスで、お堅い騎士なのにピンク色を基調とした衣装の可愛さもいいギャップになってて、私のツボを刺激しまくる。
何故彼女がヒロインじゃないの?
PS3版のフレンくらい後の方でいいから、合流してほしいわ。神依なんて出来なくていいからっ!!
不満がもうちょっと、ある。
SC(疲労)の概念がなかなか理解できず、何故スレイは時折「宿屋泊まりたい」とブツブツ喋るのか分からなかった事(私がダメなのだけど)。
ず~っと戦闘開始すぐ防御体制とって、空っぽのSCが満タンになるまで微動だにしていなかったよ。
水の試練の建物が難し過ぎる面倒臭すぎる、鬼畜過ぎる~~。ここだけで何時間掛かっているか分からない。
あまりに難しいのでYoutubeで動画を見ながら進んだよ。
ここの曲はとてもいい。とてもいいのに、「目」のところでスタート地点に飛ばされまくってイライラしていました。
あと、ノルミンとか、エルム&セイム…何度も説明チャットとかあったけど、面倒&難しいよ。
ゲームキャラ曰く「簡単」だそうだけど、面倒臭すぎて、もうバッサリ忘れて適当にしています。
他にもサブイベントとか色々あるみたいだけど、メインストーリー追うので一杯いっぱいなので、網羅するなら二周目以降かなぁ…する気力が残っていれば、だけど。
